羽川ブログ
  


50歳目前に転職し、第二の人生を歩み始めたオヤジの気ままなつぶやき。
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野球ジャーナリスト検定 (2009/11/17(火) 23:05:32)
私は無類のスポーツ好きで、あらゆるスポーツに精通している自負があります。

といっても、↑は昔の話でして今はあまり自信ありませんが・・・

特に野球はONのいた巨人黄金期からずっと見続けて来ているし、高校時代は自分でも硬式野球部に所属してプレイしていました。

そんな私が最も尊敬するスポーツジャーナリストの二宮清純氏のmixiコミュニティから耳よりな情報を入手しました。

それは、野球ジャーナリスト検定というのが来年1月から行われるそうです。

日頃から自分の野球知識が他のマニア達と比べてどのくらいのものであるか比較してみたかった私にとって、まさに待ち望んでいた検定ともいえます。

というわけで、即座に検定を申し込みました。

これから検定までの2ヶ月間、もう一度野球に関する知識を思い起こすために、何冊か野球本を買いあさって勉強でもしてみようかな・・・
今一番旬な人物といったらゴルフの石川遼君でしょう。

その遼君の生の姿をウォッチングするために、
本日埼玉県の入間市にある武蔵カントリークラブ・豊岡コースまで、
日本オープンゴルフ選手権予選ラウンド2日目を観戦に行ってきました。

明日からの決勝ラウンドだと土日だしギャラリーも半端ないほど来るだろうと思い、
あえて今日の予選ラウンドを観戦に行ったのです。

しかし遼君の人気は私の想像をはるかに超えていました。

遼君の組は朝7時30分のスタートだったにも関わらず、
私は着いたときにはすでにかなりのギャラリーが到着していて、
その大半が遼君の組に群がっていました。
念のために持参した簡易脚立がなければ人垣で見れないところでした。

およそゴルフには縁遠いと思われるおばさん達も相当数見受けられました。

スポンサーが相次いで撤退して傾きかけていた男子ゴルフツアーを、
たった一人で救ってしまった英雄らしく、
遼君は若干18歳とは思えないほど存在感がありました。

申し訳ないけれど、去年の賞金王で永久シード権をもつ片山晋呉もかすんでいました。

スターというのはこうも違うものなのかと痛感しました。

残念ながら今日の遼君は調子が悪く、
プレーで魅了してくれることはなかったですが、
それでも、見に行った甲斐があると思わせるだけの何かがありました。

ps:中島常幸の組を観戦しているとき、
私のすぐ隣に見覚えのあるおばさんがいました。
その人はなんと日本女子プロゴルフの先駆者で
世界殿堂入りした樋口久子さんでありました!!
こんな偉い人が普通にギャラリーに交じってゴルフ観戦するものなんですかねぇ。
(;^ω^A
リンダ!リンダ!リンダ! (2009/10/05(月) 19:58:09)
といってもThe Blue Hearts の歌ではありません。

実は昨日全日本カラオケグランプリ2009関東甲信越大会を観覧してきたのですが、そこにゲスト出演していた山本リンダさんに感動したので、久々に日記に書きます。

何を隠そう私のカラオケ熱は冷めるどころか高まるばかりでして、
とうとうカラオケ大会にまで応募するほど加熱しています。

ところが、全日本カラオケグランプリという大会は、
第一興商が主催するカラオケ大会の最高峰でして、
私のようなにわかカラオケマニアが簡単に出場できるレベルではないのです。

案の定応募はしてみたものの、当然のごとく不合格となり、
参加者たちの歌唱力を生で聴きたいと思い観覧させてもらったのです。

出場する人たちは何年も歌いこんでいる猛者ばかりで、
歌声だけならプロにも引けをとらないと思える実力の持ち主がゴロゴロいました。

もちろんその人たちの歌にも感動したのですが、
私のハートをとらえたのはゲストの山本リンダさんだったのです。

別に私はリンダさんのファンだったわけではありません。
むしろ、歳をとってからのリンダさんは顔の整形などの噂を耳にするたびに、
なんでそこまでして歌っているのだろうと思っていました。

だから、カラオケグランプリのゲストといっても、
峠を越えた歌手が出て来たところで会場が盛り上がる訳があるまいと思っていました。

ところがどっこい!!

私は大変な思い違いをしていたのです。

ステージのリンダさんはとても還暦を越えた人とは思えない素晴らしい歌唱力でした。

というかお色気が先行していた昔より数段歌が上手くなっていました。

さらに、この年齢まで体型を維持して振付まで完璧にこなして・・・。

歌と歌の間のおしゃべりも、ベテランならではの何とも言えぬ温もりがあり、
あれだけ一世を風靡したスターでありながらとても謙虚で、
歌を歌い続けられるありがたさを全身から表している。

プロフェッショナルの真髄を見た気がして、
久しぶりに胸が熱くなりました。

私の山本リンダさんに対する今までの間違ったイメージに、
恥ずかしさを覚えました。

今日から私は胸を張って宣言します。

私は山本リンダの大ファンです!!
ブログ保守 (2009/09/22(火) 18:55:00)
1ヶ月の早いこと早いこと。。。 (;^ω^A

またまたブログ放置でひと月が経ってしまった。
最近これといって書き込みたくなるような記事がなくて・・・

というか、本当は書き込みたくてウズウズしているのだが、
まだ公表する段階ではないので・・・(;^◇^;)ゝ

もうここを見ている人もいないと思いますが、
万一見ている人は気長にお待ちください。 <(_ _)>
北京オリンピックのときにも書き込んだけれど、世界陸上で再びウサイン・ボルトがやってくれたのでまた書きます。


この男の辞書には限界という文字はないのでは?と思い抱かされる。


100分の1秒短縮することすら大変な短距離のタイムを一気にコンマ1秒以上も縮めるなんて、しかも向かい風の中で・・・

コンディションのいい状態で、タイソン・ゲイ以上のライバルがいたら一体どんなタイムをたたき出すのか想像もつかない。

200mで18秒台という有り得ないタイムも、ボルトなら成し遂げるかもしれないと期待してしまう。


北京五輪のときは今世紀最高のアスリートと書いてしまったが、訂正させて頂きます。

ウサイン・ボルトは人類史上最高のアスリートだと。


さあ、残るリレーはバトンを落とすようなことだけはしないように、しっかりつないでいってもらいたい。

そして、アメリカの意地も見せてほしい。



ps:最近歳のせいか、若い頃よりストライクゾーンがかなり広くなってしまったようで、街を歩く女の子たちがみんな可愛く見える。

そして、先日の世界水泳にも、今回の世界陸上にも美人アスリートがやたら目につくのは私だけだろうか。。。
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