栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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FW待望論 (2005/05/28(土) 16:03:39)
サッカー日本代表は昨日のUAE戦も負けた。

この前のペルーとの試合も、昨日も、来週のワールドカップ最終予選バーレーンと戦うための調整試合だから、勝ち負けはどうでもよいのだが、2試合とも点を取れずに負けたことが問題だ。

「決定力不足」というフレーズ、耳にタコができるほど聞いているが、いつまで経っても解消されない本当に深刻な問題だ。

昔の釜本のような絶対的なFWがいない。

今回選出された高原、鈴木、柳沢、玉田、大黒、の5人に、
久保と大久保、それに次世代代表と期待のかかる平山や森本を含めても、世界に誇れるFWになりそうな選手はいない。

日本のFWと世界のFWと何が決定的に違うのだろうか。

一口に言ってしまえば、個人技で戦える選手がいないということに尽きると思う。

チームプレーに徹して献身的に守備もこなし、ポスト役になるのもいいが、それだけでは点は取れないし、真のFWとは言えない。

ボールキープ力が足りないから、マークされるとすぐパスを出そうとする。自力で局面を打開できない。

動き出しの速さでいいパスをもらおうとするくらいが精一杯。

これでは真剣勝負の本番に、流れの中で得点するのは極めて難しい。

結局セットプレーに頼らざるを得ないことになる。

しかし、どうして日本にはFWが育たないのだろう。

それは、日本人は昔からチームワークとか犠牲的精神みたいなものが美徳とされていて、ワンマンプレーや目立ちたがり屋は仲間はずれにされる慣習があるのと深い関係があるのかもしれない。

チームの仲間とうまくやっていくために、自分だけ目立ってはいけないとか、自分ばかりシュートしてパスを出さないと嫌われるとか、余計な神経を使いすぎるのではないか。(これは先日のブログ、松井稼頭央(その2)で訴えたことと共通している。)

FWはわがままでいいと思う。
点を取らなければ勝てないのだから、点を取ることが仕事のFWは、任務遂行のためにもっとがむしゃらになっていい。

MFが司令塔役の昨今では、FWはその司令塔の指示通りに動いているだけのような気がする。

もっと、自分からここにパスを出せとか、こんなクロスを出してみろとかMFに文句を言っていい。

点を取ったら当然ヒーローになっていいのだ。アシストした人間より得点を入れた人間の方が偉いのだ。

FWになる人間は目立ちたがり屋でいい。
そのかわり、それなりの技術を身につけてもらわなければ困る。
わがままになる分だけ、人より優れた技術がなければ周りが納得してくれない。MFより上手くなければいけないのだ。

だから、今日本に必要なのは、中田や中村に指示できるくらい技術的に優れたFWなのだ。
名人戦第四局 (2005/05/25(水) 01:55:18)
また(羽生が)負けた。(ToT)

仕事を終えて恐る恐る結果を見ると・・・不安は的中していた。(ToT)

この流れはもう簡単には止められそうにないなぁ。

また今期も永世名人になれないのかぁ・・・あきらめ90%・・・

いやいや最後まであきらめちゃいかん!!

大逆転奪取するためには、森内の4八金を上まわる絶妙手を放ち、傾いてしまった流れを引き戻すしかない。

羽生よ、今こそ将棋史に燦然と輝く偉大な一手を生み出すチャンスだ!!

これぞ渾身の羽生マジックという手を見せてくれ!!

今期名人戦は絶対に最終戦まで持ち込むぞ!!

というわけで、これから録画しておいたBS2と将棋インタラクティブ名人戦速報の控え室の検討を見て反省します。

ああ、今日は自分が将棋で負けたときより気が重いや・・・(;´д` )
松井稼頭央(その2) (2005/05/23(月) 02:18:28)
超人的な身体能力を持つ松井だが、矯正しなければならないウィークポイントもかなりある。

【ウィークポイント1】・・・図太い神経が足りない

海外で暮らすことは、それ自体がすでに非日常生活である。
言葉、食べ物、気候、生活様式すべてが今までと違うわけだから、繊細な神経ではとても自分の力を出し切ることは難しい。
まして、成績が悪くてバッシングされれば、なおさら厳しい状況に追い込まれる。

そこで、私が松井に言いたいことは、あんまり周囲に気を使い過ぎるなということ。

もっともっと我を出していい。

試合終了後のマスコミのインタビューもやりたくなければ断っていい。選手は試合中に結果を出すことが最大の使命なのだから、結果が出ないときは、無理に我慢して愛嬌を振りまく必要はない。野茂といういいお手本がいるのだから、松井も野茂のようになればよいのだ。

この点同じ松井でも松井秀喜は、どんなに不調が続いてバッシングが出ようともマスコミのインタビューに悪びれず丁寧に答えているが、これは松井秀喜という人間の器がめちゃくちゃでかいからできる芸当で、並の人間が真似してもよい結果は生まれるはずがない。

また、ショートをどうしてもやりたければ、監督に食ってかかって直訴しても良いと思う。サッカーなら珍しくもなんともないことだ。例えば、中田英寿がトップ下をやりたいのに、監督からサイドバックとかボランチを命じられるとしたとき、中田なら納得するまで監督と話し合い、納得できなければスタメンから外されてもそのポジションにこだわるだろう。チームが機能するために最善の方法だったとしても、自分自身が納得できなければ最高のパフォーマンスなんて発揮できやしない。もしそれで監督や球団から不要と言われるならメッツにこだわる必要はない。他の球団に行けばよい。

野球を見る目がある人間なら、松井を絶対必要とするはずだ、中村紀洋とは桁が違うということが一目でわかるはずだから。

エラーをしても必要以上に責任を感じるなと言いたい。
松井の守備は堅実さが売りではない。元大洋の山下大輔とかヤクルトの宮本慎也とはタイプが違うのだ。
捕れないと思われる打球に飛びつきアウトにできる数少ない野手なのだから、その魅力を前面に押し出せばいい。
観客を黙らせるプレーを見せつけてやればいいのだ。

       つづく
松井稼頭央(その1) (2005/05/21(土) 03:45:42)
今日からヤンキースとメッツによる交流戦(サブウェイシリーズ)が始まるからというわけではないが、今日は松井稼頭央について書きたいと思う。

過去は別として、現役のプロ野球選手(メジャーも含めて)の中で私が一番好きな・・・というか、一番注目している選手は松井稼頭央だ。

それは何故かというと、私は野球選手でこれほどの身体能力をもつ選手をいまだかつて見たことがないからだ。

私はスポーツ選手のポテンシャルを知る意味と、この手の運動会系スポーツ番組(SASUKEや筋肉番付など)が大好きなので、毎年元旦に放送される「スポーツマンNO.1決定戦」は欠かさず見ているが、松井の活躍はずば抜けていた。

歴代の優勝者と比べても、ハンマー投げの室伏弘治は別格として、ラグビーの大畑大介といい勝負で、野球選手で松井にかなう相手は見当たらない。

また、松井はかつてオールスター戦試合前のアトラクション(スピードガンコンテスト)でも野手としては驚異的な148kmを計測したことがある。

このように抜群の身体能力を武器に、本業の野球でも3割30本30盗塁を達成したり、ベストナインやゴールデングラブ賞の常連にもなってはいるものの、私に言わせれば、松井はまだ自己の持つポテンシャルの半分くらいしか使い切れていないと思う。

もし私が松井の専属コーチになれたとしたら、指導してみたいことがたくさんある。

               つづく
タイガー・ウッズがついに予選落ちして、継続中だった連続予選通過記録が途絶えてしまった。

7年間142試合連続予選通過という記録がどれほど凄い記録なのか、ゴルフに興味のない方はピンとこないかもしれない。

しかし、この記録は日本のプロ野球で例えると、金田の400勝か王の本塁打868本に匹敵するか、それ以上といえるほどの大金字塔なのである。

参考までに過去の偉大なプレイヤーの連続予選通過記録を見てもらいたい。
 1位 142試合 タイガー・ウッズ 
 2位 113試合 バイロン・ネルソン 
 3位 105試合 ジャック・ニクラウス
 4位  86試合 ヘイル・アーウィン
 5位  72試合 ダウ・フィンスターバルド
 6位  53試合 トム・カイト 
 6位  53試合 ビジェイ・シン

ご覧のように、帝王ニクラウスですら105試合、ウッズと世界ランキング1位を争っているビジェイ・シンでさえ53試合が最高で、現在継続中のものではアーニー・エルスの20試合連続が最高という具合に、一流選手でも10試合連続で予選通過することは非常に困難なことなのだ。
だから、142試合も続けて予選通過していたウッズの記録がいかに凄い記録であるかわかっていただけると思う。

ゴルフを多少なりともやった経験のある人ならわかると思うが、ゴルフのスコアというのは常に一定に保つことはできない。
その日の体調、精神状態、コースコンディション、天候、芝の状態、ツキ(運・不運)など様々な要素が絡み合って、どんなに上手い人でも一度や二度大たたきすることは避けられないものなのだ。

私事で恐縮だが、私もバブル期はかなりゴルフに入れ込んでいて、その頃はコンスタントにラウンド90を切っていた。
しかし、どうしても年に1度くらいは100近くたたいてしまう。

良い成績を単発で出すことは簡単だが、悪い成績を絶対に出さないというのは不可能だと思う。

今回ウッズは1打足りずに予選落ちしたが、これがプロ入りしてからまだ2度目の予選落ちというのだからさらに驚きだ。

ラウンド中喜怒哀楽を表に出すタイプのウッズだが、実は、どんなにミスショットしても腐らず次のプレーに集中し、勝負を絶対に最後まであきらめない強靭な精神力の持ち主であることをこの記録は如実に証明している。

私は、超人的なドライバーの飛距離を武器にメジャータイトルをいくつも獲り、華々しい活躍をするウッズより、この地味ながら偉大な記録にこそウッズの本当の凄さを感じずにはいられない。

できればあと4〜5年連続記録を続けてもらいたかったが、ウッズのことだから、もう一度自分の記録を塗り替えてくれるかもしれない。

それを楽しみに今後も見守っていきたいと思う。
名人戦七番勝負第三局 (2005/05/13(金) 03:00:54)
いよいよ第三局が始まった。

前局、森内に歴史に残る絶妙手4八金を放たれて惜敗した羽生にとって、この第三局の持つ意味は大きい。

つまり、数字の上では1勝1敗の五分でも、流れは完全に森内に傾いているからだ。

今年に入ってからずっと森内に勝ち続けていた羽生が、その勢いで名人戦第一局にも勝った。
もし第二局もすんなり勝っていれば、王将戦に続いてストレートで奪取していただろう。

ところが、森内は踏みとどまった。

4八金は単なる絶妙手ではなく、どうすることもできなかった悪い流れを断ち切る起死回生の絶妙手だったのだ。

だから、もし羽生が先手番の第三局を落とすようなことになると、俄然森内防衛の色が濃くなってしまう。

サッカーではないが、第三局は羽生にとって絶対に負けられない戦いなのだ。

羽生を応援する私もいつになく力が入ってしまう。

というわけで、とうとう我慢できずに毎日将棋インタラクティブの名人戦速報に今日から入会してしまった。(^_^;

早速棋譜を見てみると、第三局は角換り腰掛銀先後同型だった。
私は自称オールラウンドプレーヤーとして、ありとあらゆる戦法を実戦で用いているが、この角換り腰掛銀先後同型だけは何故か指したことがない。いや、正確には昔数局だけ指したことがあるが、仕掛け方がさっぱりわからず形にならない負け方ばかりで嫌になり、その後全く指さなくなってしまった戦法なのだ。

プロの間では、谷川が十八番にしていて、終盤力がものを言う印象が強いが、結論が出ている手順も多いようなので、研究にハマると怖そうだ。

さて、二日目はどんな戦いになるのだろうか。

今回は楽しみより何故か不安の方が大きい。

できれば、羽生に4八金を上回るような凄い手を指してもらいたいなぁ・・・。
ううぅぅ・・・(T_T) (2005/05/10(火) 17:47:30)
今日のスポニチの一面を見て衝撃を受けた。

なんと私の大好きな竹内結子が中村獅童と結婚するそうな。

しかも、すでに妊娠しているらしい。
(この事に関してまだ確証はないが、以下は妊娠しているものとして話を進めることにする。)

う〜〜ん、好感度抜群で清純そうな竹内結子まで、今どきの若い子と同じようにできちゃった結婚かと思うと、ちょっぴり残念な気持ちだ。

妊娠説が誤報であることを祈りたい。

しかし、どうして今の人たちは結婚前に妊娠してしまうんだろう。

将棋でいったら完全な手順前後のはずなのだが・・・

恋愛している相手に対して、女は避妊具をつけるよう要求することは失礼とでも思っているのかなぁ。

男は男で、好きな女と寝るのに避妊具をつける必要なんてないとでも思っているのかなぁ。

できちゃったらできちゃったで結婚すればいいって感じで。
プロポーズする手間が省けるとか。

この点だけはどうも納得がいかない。

やっぱり私は古い人間なのだろうか。

自分の娘も数年後、ある日突然できちゃったと告白して来るのだろうか・・・

ああ、嫌だ嫌だ、そんなこと考えたくない。


ところで、この二人が共演して、結婚するきっかけとなった映画『いま、会いにゆきます』は実に素晴らしかった。

邦画を映画館までわざわざ足を運んで観ることがほとんどない私だが、たまたま友人に薦められたことと、好きな竹内結子が出演していることでなんとなく観てみたら、これが涙なみだの大感動!!

セカチュウなんて問題にならない。

前半はこれといった見所もなく過ぎてゆくので油断していると、後半怒涛のように感動の嵐が押し寄せてくる。

私は通常映画館では、どんなに感動しても周りの目が気になって泣くことができないタイプなのに、この映画だけはこみ上げる涙を抑え切れなかった。

まだ観ていない方には、是非観ていただきたい作品だ。

まぁ、なにはともあれ、竹内結子さん、結婚おめでとう!!
棋聖戦挑戦者決定戦 (2005/05/09(月) 16:59:36)
只今休憩中に産経将棋WEB挑戦者決定戦速報を見ているが、凄いことになっている。

後手番の羽生四冠が一手損角換りを採用したのだが、これが凄い!!
何が凄いのかというと、なんと50手目までお互いに居玉のまま戦っているのだ!!

序盤からお互い一歩も引かずに打ち合っている。
こういう将棋は私たち初段レベルの将棋ファンとして、見ていて本当に面白い。

タイトル挑戦がかかった重要な一番では、とかくじっくりした戦いを選びたくなるのが人情だろうが、あえて踏み込む羽生四冠と三浦八段に感謝したい。

そういえば、三浦八段は最近後手番で相横歩取りを連採しているが、これも凄いと思う。

プロの間で相横歩取りは先手番必勝と結論が出ていたように記憶しているが、そんな不利と結論づけされている相横歩の後手番を研究しようという気になるだけでも尊敬してしまう。

自分が納得するまでは実戦で指し続けるという心がけ。これは是非見習いたいと思う。

話を棋聖戦に戻すが、現在62手まで進んでいる。
道場初段の私の形勢判断では、後手番の羽生四冠が優勢のように見える。
これは、私が羽生のファンということでひいき目に見ているせいもあるかもしれないが、先手側の壁銀がかなり痛そうだ。
まぁ、後手番の飛車も働いていないので偉そうなことは言えないが、もう終盤といえるこの局面では飛車の働きの悪さより壁銀の方がつらそうだ。

果たして仕事が終わって結果を見たとき、この後どんな棋譜になっているのか非常に楽しみだ。
ドンマイ山崎隆之!! (2005/05/05(木) 02:19:16)
朝日オープン第三局は羽生四冠が完勝し、3連勝で防衛を果たした。

早速棋譜を拝見させてもらったが、やはり心配していた通り、山崎六段は第二局の大逆転負けのショックが想像以上に大きかったようで、第三局は一方的な内容になってしまったが、相手が羽生なのだからこれもいたしかたない。

気がかりは、しばらく立ち直れずにスランプに陥ることだ。

しかしまぁ、彼はNHK杯決勝では見事な内容で羽生を倒し優勝した実力者だし、若いのだから、調子が戻ればこれから何度もタイトル戦に登場して来るはずだ。

これからもオリジナリティーあふれる魅力的な将棋を指し続けてもらいたい。

ドンマイ山崎!!


ps:それにしても巨人の弱さはどうなってるんだ!!
頼みの上原でも勝てないとなるともうお手上げだ。
せっかくこれから始まる交流戦も全く楽しく観戦できそうにない。
どうしてくれるんだ巨人!!

もしも楽天に負けるようなことがあれば、堀内解任だ!!
今将棋界は瀬川晶司アマの出現によって奨励会制度の見直しを迫られている。

そこで、私もこの問題について少し意見を述べてみたい。

瀬川アマの銀河戦における活躍は他のアマ強豪と比較して飛び抜けており、これだけ見れば即プロで活躍できると思われる。
だからといってこのまますんなりプロ入りを認ていいものか。

私の意見は反対だ。

それは、どんなにプロ棋戦で勝ちまくったところで、所詮プロアマ対抗戦の域を脱し得ないと思からだ。

アマがプロに勝つこと。これはアマチュアにとっては夢であり、実現すれば痛快この上ない出来事だ。

だが、プロにしてみれば、迷惑この上ないことだと思う。
勝って当たり前、負ければ面白がられてニュースになるだけで、何のメリットもない。プロ棋戦では当然対局料が入るわけだから、負けるのと勝つのでは金銭的にいくらかは差がつくのだが、それくらいの差では割に合わないと思う。

だからプロがアマと指す場合、駒落ちのハンデはなくとも、精神的なハンデはかなりあるということだ。

まして、プロに勝ちまくっているアマと対戦するプロのプレッシャーは想像を絶するものがあるはずだ。

そのプレッシャーの中でも勝つのがプロといえば格好はいいが、現実的に今のプロとアマの超強豪の実力差はそこまでないと思われる。

つまり、私が言いたいことは、瀬川氏はアマだから、負けてもともとという状況の中で伸び伸び指して勝てているのだ。

もし瀬川氏がプロになり、逆の立場でアマ強豪と対局することになったら、今のように勝てるかどうかあやしいと思う。

そこで、私の結論は、瀬川氏が希望すれば特例として奨励会三段リーグに再入会を期限付きで認めるという方法。

仕事を持つアマが奨励会の例会に参加することは非常に困難なことはわかりきっているが、私はあえてその困難に挑戦して欲しいと思う。

本当にプロになりたければ、今の仕事をやめてでも奨励会の例会に来るべきだ。

瀬川氏が自分で今の自身の力がプロで通用すると思うのなら、奨励会を卒業することくらいたやすいはずだ。

仕事がなくなるプレッシャーと奨励会を卒業しなければプロになれないプレッシャー。

私は瀬川氏には、この二つのプレッシャーに打ち勝って、晴れてプロになってもらいたいと思う。
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