瀬川アマのプロ入り問題について考える
(2005/05/01(日) 22:58:11)
今将棋界は瀬川晶司アマの出現によって奨励会制度の見直しを迫られている。
そこで、私もこの問題について少し意見を述べてみたい。
瀬川アマの銀河戦における活躍は他のアマ強豪と比較して飛び抜けており、これだけ見れば即プロで活躍できると思われる。
だからといってこのまますんなりプロ入りを認ていいものか。
私の意見は反対だ。
それは、どんなにプロ棋戦で勝ちまくったところで、所詮プロアマ対抗戦の域を脱し得ないと思からだ。
アマがプロに勝つこと。これはアマチュアにとっては夢であり、実現すれば痛快この上ない出来事だ。
だが、プロにしてみれば、迷惑この上ないことだと思う。
勝って当たり前、負ければ面白がられてニュースになるだけで、何のメリットもない。プロ棋戦では当然対局料が入るわけだから、負けるのと勝つのでは金銭的にいくらかは差がつくのだが、それくらいの差では割に合わないと思う。
だからプロがアマと指す場合、駒落ちのハンデはなくとも、精神的なハンデはかなりあるということだ。
まして、プロに勝ちまくっているアマと対戦するプロのプレッシャーは想像を絶するものがあるはずだ。
そのプレッシャーの中でも勝つのがプロといえば格好はいいが、現実的に今のプロとアマの超強豪の実力差はそこまでないと思われる。
つまり、私が言いたいことは、瀬川氏はアマだから、負けてもともとという状況の中で伸び伸び指して勝てているのだ。
もし瀬川氏がプロになり、逆の立場でアマ強豪と対局することになったら、今のように勝てるかどうかあやしいと思う。
そこで、私の結論は、瀬川氏が希望すれば特例として奨励会三段リーグに再入会を期限付きで認めるという方法。
仕事を持つアマが奨励会の例会に参加することは非常に困難なことはわかりきっているが、私はあえてその困難に挑戦して欲しいと思う。
本当にプロになりたければ、今の仕事をやめてでも奨励会の例会に来るべきだ。
瀬川氏が自分で今の自身の力がプロで通用すると思うのなら、奨励会を卒業することくらいたやすいはずだ。
仕事がなくなるプレッシャーと奨励会を卒業しなければプロになれないプレッシャー。
私は瀬川氏には、この二つのプレッシャーに打ち勝って、晴れてプロになってもらいたいと思う。
そこで、私もこの問題について少し意見を述べてみたい。
瀬川アマの銀河戦における活躍は他のアマ強豪と比較して飛び抜けており、これだけ見れば即プロで活躍できると思われる。
だからといってこのまますんなりプロ入りを認ていいものか。
私の意見は反対だ。
それは、どんなにプロ棋戦で勝ちまくったところで、所詮プロアマ対抗戦の域を脱し得ないと思からだ。
アマがプロに勝つこと。これはアマチュアにとっては夢であり、実現すれば痛快この上ない出来事だ。
だが、プロにしてみれば、迷惑この上ないことだと思う。
勝って当たり前、負ければ面白がられてニュースになるだけで、何のメリットもない。プロ棋戦では当然対局料が入るわけだから、負けるのと勝つのでは金銭的にいくらかは差がつくのだが、それくらいの差では割に合わないと思う。
だからプロがアマと指す場合、駒落ちのハンデはなくとも、精神的なハンデはかなりあるということだ。
まして、プロに勝ちまくっているアマと対戦するプロのプレッシャーは想像を絶するものがあるはずだ。
そのプレッシャーの中でも勝つのがプロといえば格好はいいが、現実的に今のプロとアマの超強豪の実力差はそこまでないと思われる。
つまり、私が言いたいことは、瀬川氏はアマだから、負けてもともとという状況の中で伸び伸び指して勝てているのだ。
もし瀬川氏がプロになり、逆の立場でアマ強豪と対局することになったら、今のように勝てるかどうかあやしいと思う。
そこで、私の結論は、瀬川氏が希望すれば特例として奨励会三段リーグに再入会を期限付きで認めるという方法。
仕事を持つアマが奨励会の例会に参加することは非常に困難なことはわかりきっているが、私はあえてその困難に挑戦して欲しいと思う。
本当にプロになりたければ、今の仕事をやめてでも奨励会の例会に来るべきだ。
瀬川氏が自分で今の自身の力がプロで通用すると思うのなら、奨励会を卒業することくらいたやすいはずだ。
仕事がなくなるプレッシャーと奨励会を卒業しなければプロになれないプレッシャー。
私は瀬川氏には、この二つのプレッシャーに打ち勝って、晴れてプロになってもらいたいと思う。
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