栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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この娘は誰でしょう(^○^) (2005/06/26(日) 06:08:17)
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私はこの娘がシドニー五輪14歳で出場したとき初めて見て、スポーツの世界でこんなに可愛い子今まで見たことがないと衝撃を受け、それ以来ずっと注目していました。(^_^;

そして私の予想通り順調に成長し(美貌もアスリートとしての力も)、アテネ五輪では銀メダリストにもなりました。

来月から始まる世界大会では、日本選手の活躍もさることながら、きっと彼女が大会の主役になるであろうと思っています。

もう誰だかわかりましたか?

答えは後日コメント欄にて発表致します。
名人戦最終局 (2005/06/23(木) 16:48:30)
いよいよ最終局が始まった。

戦型は予想通り相矢倉になった。
先手番の森内は、敗着不明の名局と言われた前局に納得がいかなかったらしく、途中まで同じ手順で進んでいる。

きっと第六局が終わってから今日までの間に、修正手順を練り上げて来たに違いない。

受けて立つ羽生とて、ただ指をくわえて森内に追従しているはずもない。森内の用意してきた秘策を迎撃する準備に怠りはないはずだ。

泣いても笑ってもこの勝負で決着がつく。

果たして羽生が勝って羽生ファン待望の第18世永世名人に就くか、はたまた森内が勝って自身初のタイトル防衛を成し遂げるか。

羽生ファンの私にとって、こんなに緊張する勝負は、1994年初めて七冠完全制覇に挑戦して敗れてしまった谷川との王将戦第七局以来だ。

ああ、明日は仕事したくないなぁ。
一日中この勝負の行方を注目していたい。

明日の夜中に勝利の雄叫びできるといいなぁ。

勝利の女神がどちらに微笑むか神のみぞ知るところだが、確かなことはどちらが勝つにせよ、双方死力を尽くした素晴らしい勝負になるということだ。
マジかよ (2005/06/22(水) 15:17:19)
今日深夜行われるコンフェデ杯でブラジルは主力のロナウジーニョやカカを温存するらしい。

日本戦は単なる調整試合で、頭の中はすでに次の準決勝にあるようだ。

なめられたもんだぜ!!

万一日本に負けたら、準決勝どころか屈辱の予選敗退だという危機的状況なのにこの余裕は一体何なんだ。

本気のブラジルと戦うことを楽しみにしていたのに・・・

ブラジルのベストメンバーに本気で来られたら、勝負にならないことはわかっている。
今日の試合は5-0で負けるだろうと予想はしていた。

しかし、いくらタレント揃いの集団で、層が厚いからといって、控え選手で楽勝できるほど、今のジーコジャパンは弱くないし、なにより勝負は何が起こるかわからない生き物なのだ。
なめてかかればつけ入る隙はいくらでもある。

現に1996年のアトランタ五輪で日本はブラジル相手にマイアミの奇跡を起こしている。

サッカーは99%試合を支配していても、得点を入れなければ勝てないゲームだ。たった1%のチャンスをものにして、いやオウンゴールでもいいし、蹴りこんだシュートが相手DFの体に当たってコースが変わって入ってもいい、再び奇跡が起こっても不思議ではない。

ジーコジャパンよ、頼むから先制点をブラジルから奪ってくれ!!

ブラジルを焦らせ、本気にさせてやれ!!

そして勝利して世界を驚愕させてやれ!!
交流戦を終えて (2005/06/21(火) 17:52:30)
今年プロ野球改革元年の目玉として交流戦を行ったわけだが、1ヶ月半に及ぶ戦いが終わった今率直な感想を述べてみたい。

まず、第一にこの交流戦はやってよかった。
今後も続けるべきだと思う。

この交流戦で一番よかったことは、なんといっても普段見られないパリーグの選手の活躍を目の当たりで確認することができたこと。
テレビで直接試合を見れるということがいかに大きいことなのか思い知らされた。
今年のロッテの快進撃も、交流戦があったおかげで、ツキとか勢いだけでなく実力が伴っていることがよくわかった。
また、DH制の試合の面白さもよくわかった。

しかし、ホーム3試合+アウェイ3試合の6試合×6球団=36試合はいささか長すぎるような気もした。

前半18試合、後半18試合と分けるのも一つの案だが、現実的に後半ペナントレースの優勝が絡んでくる時期に交流戦をするのもいかがなものかと思うし・・・。

今はこれといった改善案が浮かばないが、何かもう少し工夫の余地がありそうな気もする。
詳細が決まったようです。

これについて後でコメントしたいと思いますが、取り急ぎ内容だけ貼り付けておきます。

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≪瀬川晶司氏“フリークラス編入試験”≫

・試験は六番勝負で行います。瀬川氏3勝で合格。フリークラス四段を認める。4敗で不合格となります。

・3勝した時点、4敗した時点で終了となります。

・対局は将棋連盟の公式戦対局規定に準じます。

・『将棋世界』9月号から毎月各対局を掲載いたします。

◆試験官は以下の6名とする。

         試験官        助手及び観戦記

第1局 佐藤天彦 三 段   米長邦雄会長・古作 登氏

第2局 神吉宏充 六 段   内藤國雄関西本部長

第3局 久保利明 八 段   羽生善治四冠 ※予定

第4局 中井広恵 女流六段  未 定

第5局 中原 誠 副会長   熊坂 学四段

第6局 米長邦雄 会 長   長岡裕也四段

1、佐藤天彦三段
 奨励会三段からフリークラス四段編入を認められたにもかかわらず、三段リーグにとどまり、四段を目指している。
 瀬川晶司氏とは全く相反する勝負師観、人生観を持つ。
 奨励会員の気持ちを配慮して最もふさわしいと判断した。

2、神吉宏充六段
 関西を代表する人気棋士で、現在フリークラスに所属。

3、久保利明八段
 彼は公式戦に於いて瀬川氏に敗れたA級棋士でありトップクラスの実力者。
リベンジに期待。

4、中井広恵女流六段
 久保八段・中井女流六段はセットであり、両者の実力を合わせてであれば、四段クラス2名に相当すると判断した。
 彼女は男性プロ相手に相当数勝っており、対局の内容によっては来年の総会に計られる「プロ編入のための委員会」(仮称)で討議が考えられる。

5、中原 誠副会長
 ここからは会長・副会長の二人が勝敗の立会いと同時に面接も兼ねる。ただし、二人の直接対局も考えられる。
 門下生の熊坂学四段を対局者として代打。観戦記を兼ねて判定する。

6、米長邦雄会長
 最終判定者。門下生の長岡裕也四段を対局者として代打。観戦記も含めて『将棋世界』紙上で最終結論を発表する。

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名人戦第六局part2 (2005/06/16(木) 02:53:50)
よっしゃ〜〜!!
羽生が勝った〜〜〜!!\( ^o^ )/
超うれし〜〜〜〜!!(水泳の北島康介風に)

5時からのBSで山崎の解説を聞いて後手羽生が指せる感触をもったのもつかの間、副立会人の中川に先手有利の順を説得力たっぷりに示され一気に不安になってしまった。

仕事中もその後の展開が気になって気になって仕方なかった。

やっと仕事が終わって今しがた結果を見たら、羽生が勝っていてくれて本当にうれしかった。

BSのダイジェストを見ると内容も白眉だったようだ。
今期名人戦はここ数年では最も濃い内容で、しかも最終戦までもつれるという願ってもない展開となった。(羽生ファンの私としてはもっと楽にタイトル奪取してくれた方が心臓に良いのだが・・・)

ついに3勝3敗のタイとなり、あらためて一番勝負となった。

最終局はこの第六局をも凌ぐドラマチックな勝負を見せてもらいたい。
やっぱりプロの指す相矢倉って最高だなぁ。
こうなったら最終局も相矢倉で決着をつけてもらいたいなぁ。

そして羽生が勝ち、十八世永世名人になってもらえたら最高!!

頼むぞ羽生善治!!
(もう完全にサッカーのサポーター状態の私)
名人戦第六局 (2005/06/15(水) 15:08:50)
二日目の午後になり、いよいよ佳境にさしかかってきた。
一番緊張する局面だ。

後手の羽生の作戦が注目された第六局は今期名人戦では初めて相矢倉となった。
お互い最も力を出し切れる戦型ではないかと思う。

現在66手目まで進んでいるが、まだどちらがよいのかさっぱりわからない。

ただ、私のような棋力の人間から見ると、しっかり矢倉囲いが完成されている先手森内の方が少し良さそうに見えてしまうが、ここから羽生がどのように先手を押さえ込んでゆくのか非常に注目される。

後のない羽生がどこかで凄い羽生マジックを炸裂させてくれることを期待して、5時からのBS2の放送を待とうと思う。
待った!! (2005/06/11(土) 15:51:31)
今日のスポニチを見て驚いた。

名人経験のある大御所加藤一二三九段が銀河戦において「待った」の反則を犯し、来期出場停止と罰金の処分を科せられたそうだ。

「待った」の内容は、終盤で桂馬を成らずと指して手を離したのに、その直後成りに変更したというもの。

現場を見ていないので状況はわからないが、たぶん秒読みに追われて慌てて指したところ誤って成らずと指してしまったのではないかと思う。

ただの反則負けにしてはいささか処分が重すぎるのではと思ったら、実はそうではなかった。

加藤九段は、反則したにも関わらず、自分の過ちを無視して勝負を続けて最後まで指してしまい、結果としてその勝負に勝ってしまった。

それをテレビで見ていた将棋ファンが「待った」ではないかとクレームをつけ発覚したそうだ。

しかし、この勝負を解説していた棋士は誰だったのだろう・・・

さぞかしその後の解説はやりづらかっただろうと思う。
もしかしたら、その反則の瞬間を見逃してしまっていたかもしれないが、気づいていたとしたら、やはりその場で指摘すべきだったと思う。

対戦相手の阿部八段も相手が相手だけに困惑したことだろうと思う。

私も町の将棋道場でこの種の「待った」をされることはよくあるが、
たかが道場の将棋でそこまで厳密に反則をとると、逆にせこい奴と思われそうでなかなか言えないものだ。

しかし、プロの棋戦は話が別だ。
プロ棋士として「あるまじき行為」と言われても仕方ないだろう。

昔NHK杯で、羽生の師匠である二上九段が終盤で二歩を指しそうになったことがあったが、そのとき二上九段はまだ駒から指が離れていなかったにもかかわらずその場で投了した。

初歩的な二歩に気づかず指そうとしてしまった自分が許せなかったのだと思う。

このとき私はプロフェッショナルなプライドを垣間見た気がして感動を覚えたものだ。

それからは私も絶対に「待った」をしなくなった。
サポーターの心理 (2005/06/08(水) 18:04:31)
いよいよあと1時間30分後にサッカー最終予選の北朝鮮戦が始まる。
これに勝つか引き分けでドイツワールドカップ出場が決まる。
長かった予選もいよいよ大詰めだ。

これまで、快勝といえる試合内容はほとんどなかったが、相手も自国の名誉をかけて必死にプレーしているわけだし、今の日本がアジアで抜けた力があるわけでもないのだから、当然といえば当然だ。

むしろ、4試合消化して勝ち点9は出来過ぎかもしれない。

今日の北朝鮮戦も、願わくばビシッと気持ちよく勝利して欲しいが、きっと苦しい戦いになるだろう。
欲は言わない。結果さえ出してくれれば、オウンゴールでもPKでもなんでもいい。負けないことが重要だ。

中田(英)、中村、三都主の主力3人が累積警告点で出場できないが、その点の不安は全くない。
逆に普段控えに甘んじている、稲本、中田(浩)、鈴木らが奮起してくれるはずだ。

ところで、今日の試合は観客シャットアウトで行われる。
それなのに、わざわざタイまでま駆けつけるサポーターがいるという。

このサポーターの心理、理解に苦しむ人がいるかもしれない。
私もパブリックビューイングを体験するまでは考えられなかった。

日韓共催で盛り上がったワールドカップの日本の初戦(ベルギー戦)、たまたま店が休みだったせいもあるが、家でのんびりテレビ観戦する気持ちになれず、かといって生で見られるプラチナチケットを持っているわけでもないので、試しに国立競技場のパブリックビューイングに行ってみたのだが、まさかこんなに興奮するものだとは思わなかった。

何万人もの人間が一斉に歓声をあげた時のあの地鳴りのような響き。
鳥肌が立つなんてものではなかった。自分自身も知らず知らずのうちに大声を出していた。心底来てよかったと思った。
今も鈴木がつま先で押し込んだゴールの瞬間の興奮は忘れられない。

目の前に選手たちがいなくても、応援する気持ちになんら変わりはないということがよくわかった。

俗にサポーターは12番目の選手と言われるが、まさにその通りで、サポーターも観戦しているときは、自分もピッチに立っているつもりで戦っているのだ。

さあ行け日本!!

絶対勝つぞ日本!!
名人戦第五局 (2005/06/02(木) 16:31:47)
一日目、1勝3敗ともう後のない羽生が横歩を取ると、後手番の森内は相横歩取りに誘導した。

少し前まで相横歩取りは先手有利と結論づけされていて、プロ間ではほとんど指されなくなったように記憶しているが、最近三浦八段が連採してある程度結果を出しているためか、再び流行の気配が漂ってきている。

名人戦の大舞台で後手番の森内が採用するということは、かなり深い研究の裏づけがあると予想される。

王手を先にかけ、まだ二つ落とせる余裕もあるからかもしれないが、何か凄い秘策があるのは間違いない。

しかし、対する羽生も横歩取りにかけては人後に落ちない。
オールラウンドプレイヤーの羽生をして、子供の頃から最も好きな戦法であり、将来横歩取りで羽生式横歩取り(仮称)を開発したいとかねてから公言しているからだ。

この崖っぷちの先手番は意地でもものにしてくれると信じている。

そして、明日はサッカーのバーレーン戦もある。

まずは羽生が勝って、気持ちよくジーコジャパンを応援したい。

私の頭の中は今この二つのことでいっぱいで、明日は仕事が手につかなくなりそうだ。(;^_^A 
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