栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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詳細が決まったようです。

これについて後でコメントしたいと思いますが、取り急ぎ内容だけ貼り付けておきます。

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≪瀬川晶司氏“フリークラス編入試験”≫

・試験は六番勝負で行います。瀬川氏3勝で合格。フリークラス四段を認める。4敗で不合格となります。

・3勝した時点、4敗した時点で終了となります。

・対局は将棋連盟の公式戦対局規定に準じます。

・『将棋世界』9月号から毎月各対局を掲載いたします。

◆試験官は以下の6名とする。

         試験官        助手及び観戦記

第1局 佐藤天彦 三 段   米長邦雄会長・古作 登氏

第2局 神吉宏充 六 段   内藤國雄関西本部長

第3局 久保利明 八 段   羽生善治四冠 ※予定

第4局 中井広恵 女流六段  未 定

第5局 中原 誠 副会長   熊坂 学四段

第6局 米長邦雄 会 長   長岡裕也四段

1、佐藤天彦三段
 奨励会三段からフリークラス四段編入を認められたにもかかわらず、三段リーグにとどまり、四段を目指している。
 瀬川晶司氏とは全く相反する勝負師観、人生観を持つ。
 奨励会員の気持ちを配慮して最もふさわしいと判断した。

2、神吉宏充六段
 関西を代表する人気棋士で、現在フリークラスに所属。

3、久保利明八段
 彼は公式戦に於いて瀬川氏に敗れたA級棋士でありトップクラスの実力者。
リベンジに期待。

4、中井広恵女流六段
 久保八段・中井女流六段はセットであり、両者の実力を合わせてであれば、四段クラス2名に相当すると判断した。
 彼女は男性プロ相手に相当数勝っており、対局の内容によっては来年の総会に計られる「プロ編入のための委員会」(仮称)で討議が考えられる。

5、中原 誠副会長
 ここからは会長・副会長の二人が勝敗の立会いと同時に面接も兼ねる。ただし、二人の直接対局も考えられる。
 門下生の熊坂学四段を対局者として代打。観戦記を兼ねて判定する。

6、米長邦雄会長
 最終判定者。門下生の長岡裕也四段を対局者として代打。観戦記も含めて『将棋世界』紙上で最終結論を発表する。

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名人戦第六局part2 (2005/06/16(木) 02:53:50)
よっしゃ〜〜!!
羽生が勝った〜〜〜!!\( ^o^ )/
超うれし〜〜〜〜!!(水泳の北島康介風に)

5時からのBSで山崎の解説を聞いて後手羽生が指せる感触をもったのもつかの間、副立会人の中川に先手有利の順を説得力たっぷりに示され一気に不安になってしまった。

仕事中もその後の展開が気になって気になって仕方なかった。

やっと仕事が終わって今しがた結果を見たら、羽生が勝っていてくれて本当にうれしかった。

BSのダイジェストを見ると内容も白眉だったようだ。
今期名人戦はここ数年では最も濃い内容で、しかも最終戦までもつれるという願ってもない展開となった。(羽生ファンの私としてはもっと楽にタイトル奪取してくれた方が心臓に良いのだが・・・)

ついに3勝3敗のタイとなり、あらためて一番勝負となった。

最終局はこの第六局をも凌ぐドラマチックな勝負を見せてもらいたい。
やっぱりプロの指す相矢倉って最高だなぁ。
こうなったら最終局も相矢倉で決着をつけてもらいたいなぁ。

そして羽生が勝ち、十八世永世名人になってもらえたら最高!!

頼むぞ羽生善治!!
(もう完全にサッカーのサポーター状態の私)
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