栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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西口&桑田&工藤 (2005/08/28(日) 02:11:38)
西武の西口って、つくづく記録に縁のない投手なのだろうか・・・

過去に9回2死までノーヒット・ノーランをしていながらあと一人のところで達成できなかったことが2度もあり、今夜(昨夜)は3度目の正直で9回まで打者27人すべて抑え切り、本来ならパーフェクト達成のはずが、味方が点を取ってくれずに延長戦に突入し、28人目の打者にヒットを打たれ偉業が消えてしまった。サヨナラで完封勝ちはしたものの、きっと悔しくて眠れないことだろう。

パ・リーグは現在指名打者制だから、自軍の得点は野手に頼らざるを得ないが、セ・リーグでは過去に西口と同じような状況下で、自らホームランを放ちノーヒット・ノーランを達成した投手が二人もいる。(私の記憶が正しければの話だが・・・)それは堀内と江夏だ。

西口は堀内や江夏のようにバッティングがよいとは思えないが、できることなら自分の力でこの二人のように決着をつけたかったのではないか。

この際、もう一度くらい西口にパーフェクト達成のチャンスが来ると面白いのだが・・・



さて、話は変わって巨人の桑田について。
巨人はいつまで桑田を使い続けるつもりなのだろうか。

私は今年の巨人に対して、数え切れないくらい不満があるが、
その中でも桑田を使い続けることが一番許せない。

桑田は確かに巨人軍の功労者だから、堀内としても邪険に扱えないことは理解できる。しかし、ここまでひどい成績で使い続ける必要がどこにあるのだろうか。

成績だけではない、内容もひどすぎる。

はっきり言って、今の桑田は今年甲子園で活躍した高校生投手以下の実力だ。
ストレートは135キロ前後しか出ないし、変化球は切れがない。
頼みのコントロールも精度がない。

バッターからしたら、桑田の投球で怖いところが一つもない。
追い込まれても怖くないから甘い球が来るまでじっくり待てる。

これは誰が見ても明らかなはずだ。
桑田自身だって、そのくらいわかっているはずなのに何故現役にこだわるのだろうか。

申し訳ないが、巨人のためを思うなら退団するか引退して欲しい。


それに比べると工藤は大したものだ。
42歳で10勝は立派の一語。
投球も若々しい。
ストレートの伸びも、カーブの切れもまだまだ十分通用する。
42歳最多勝も夢ではない。
来年以降も頑張って欲しいと強く思う。
将棋世界今月号 (2005/08/05(金) 16:41:51)
私は日本将棋連盟発行の本格的月刊誌「将棋世界」と「週刊将棋」を定期購読しているが、私の場合、その中の将棋講座はほとんど飛ばして、もっぱら読みものとして楽しめる、自戦記や観戦記、その他棋界の裏情報が分かる部分を中心に読んでいる。

そんな私の興味をそそるコーナーが「将棋世界」の今月号(9月号)からスタートした。

それは、 「話題の将棋、本音で語ろう!」というコーナーだ。

これは、将棋界の本音人間渡辺明竜王が、毎月話題の人や将棋を取り上げて、ゲストと一緒に文字通り本音をぶちまけるという企画で、その内容は本音トークでは第一人者の先崎八段をも凌ぐ過激さで、しかし嫌味はなく非常に痛快ときている。

今月の話題は当然今注目の瀬川アマの吉田アマの将棋についてで、ゲストの片上大輔四段と斬りまくっている。

ここまではっきりと自分の意見を出すということは、一昔前ならタブーとされていたような気もするが、将棋連盟がここまで許すと言うのも時代の流れなのかもしれない。

おかげで、これまで不透明だったアマ強豪トップクラスとプロの実力差が明確にわかってきたような気がした。

もうすでに将棋好きの皆さんは読んでいることと思いますが、もしまだ読んでければ、これを読むだけで一冊分(750円)の価値がありますので、是非購読してみてはいかがでしょう。

おっと、くれぐれも立ち読みはいけませんぞ。^^

(注)私は将棋連盟の回し者ではありません。(;^_^A

あっぱれジーコ! (2005/08/03(水) 02:08:23)
東アジア選手権明日の中国戦のスタメンが発表されて嬉しくなった。

なんと北朝鮮戦のスタメンを全員外し、サブの11人を起用するというのだ。

良きにつけ悪しきにつけ、こんな思い切ったことができるのはジーコしかいない。

北朝鮮戦のスタメンの選手たちが、怠慢だったから罰として入れ替えたという訳ではないらしいが、ワールドカップ出場をすでに決め、コンフェデ杯でブラジルと引き分けたという自信が過信になり、心のどこかに隙があったことは否めないはずだ。

打倒日本を目標に必死に戦った北朝鮮の選手に比べれば、モチベーションは相当低かっただろう。

欧州組がいないことは言い訳にならない。
韓国は別として、中国や北朝鮮には国内組だけで十分戦えるはずで、むしろ、欧州組がいない間に、貪欲に国内組の強さをアピールして欲しかったのに、全くそのあたりの意識が見られなかったことが実に腹立たしかった。

その意味で、明日スタメンに起用されるサブのメンバーたちはハングリーなはずだから、北朝鮮戦のような不甲斐ない試合にはならないだろう。
必死になって戦ってくれるはずだ。
千載一遇のアピールチャンスだから、是非とも結果を残してもらいたいと思う。

明日の試合がとても楽しみになってきた。
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