将棋世界今月号
(2005/08/05(金) 16:41:51)
私は日本将棋連盟発行の本格的月刊誌「将棋世界」と「週刊将棋」を定期購読しているが、私の場合、その中の将棋講座はほとんど飛ばして、もっぱら読みものとして楽しめる、自戦記や観戦記、その他棋界の裏情報が分かる部分を中心に読んでいる。
そんな私の興味をそそるコーナーが「将棋世界」の今月号(9月号)からスタートした。
それは、 「話題の将棋、本音で語ろう!」というコーナーだ。
これは、将棋界の本音人間渡辺明竜王が、毎月話題の人や将棋を取り上げて、ゲストと一緒に文字通り本音をぶちまけるという企画で、その内容は本音トークでは第一人者の先崎八段をも凌ぐ過激さで、しかし嫌味はなく非常に痛快ときている。
今月の話題は当然今注目の瀬川アマの吉田アマの将棋についてで、ゲストの片上大輔四段と斬りまくっている。
ここまではっきりと自分の意見を出すということは、一昔前ならタブーとされていたような気もするが、将棋連盟がここまで許すと言うのも時代の流れなのかもしれない。
おかげで、これまで不透明だったアマ強豪トップクラスとプロの実力差が明確にわかってきたような気がした。
もうすでに将棋好きの皆さんは読んでいることと思いますが、もしまだ読んでければ、これを読むだけで一冊分(750円)の価値がありますので、是非購読してみてはいかがでしょう。
おっと、くれぐれも立ち読みはいけませんぞ。^^
(注)私は将棋連盟の回し者ではありません。(;^_^A
そんな私の興味をそそるコーナーが「将棋世界」の今月号(9月号)からスタートした。
それは、 「話題の将棋、本音で語ろう!」というコーナーだ。
これは、将棋界の本音人間渡辺明竜王が、毎月話題の人や将棋を取り上げて、ゲストと一緒に文字通り本音をぶちまけるという企画で、その内容は本音トークでは第一人者の先崎八段をも凌ぐ過激さで、しかし嫌味はなく非常に痛快ときている。
今月の話題は当然今注目の瀬川アマの吉田アマの将棋についてで、ゲストの片上大輔四段と斬りまくっている。
ここまではっきりと自分の意見を出すということは、一昔前ならタブーとされていたような気もするが、将棋連盟がここまで許すと言うのも時代の流れなのかもしれない。
おかげで、これまで不透明だったアマ強豪トップクラスとプロの実力差が明確にわかってきたような気がした。
もうすでに将棋好きの皆さんは読んでいることと思いますが、もしまだ読んでければ、これを読むだけで一冊分(750円)の価値がありますので、是非購読してみてはいかがでしょう。
おっと、くれぐれも立ち読みはいけませんぞ。^^
(注)私は将棋連盟の回し者ではありません。(;^_^A
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