栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
200508 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> 200510
あれこれ (2005/09/19(月) 01:07:31)
ブログとか日記とかって、間隔が開いてしまうと書くのが億劫になってしまい、気がつくとあっという間に2〜3週間経ってしまう。

始めた当初は2〜3日に1回更新を目標にしていたのに・・・
始めの目標が高すぎたという説もあるが・・・

久しぶりだと何を書いていいかわからなくなる。

というわけで、今日はあれこれ思いつくまま書き綴ることにする。

まず、将棋関連では、羽生四冠の逆襲が始まり、羽生ファンの私としては嬉しい限りだ。

週刊将棋の一面も最終面も羽生が勝った話題が載ると、それだけで元気が出てくる。

しかも、棋譜が凄い!!

相手の佐藤も意欲的な作戦を毎回用意していて賞賛に値するが、それを凌ぐ羽生の指し手を見ていると、もう王位戦と王座戦の防衛はまず間違いないと思えるほどだ。

順位戦も黒星スタートで嫌なムードだったが、その後しっかり連勝して、首位の谷川を追う理想的展開になって来た。

森内へのリターンマッチの可能性は極めて高くなったと言える。


さて、次は瀬川アマのプロ編入試験第3局。

現役A級棋士がアマに負けるという汚名を背負ってしまった久保八段だが、持ち時間が3時間の今回の対局では万が一にも負けないだろうし、負けられない。

しかし、どんなに格下の相手であろうと、一発勝負では何が起こるかわからないのも勝負の恐ろしいところで、サッカーワールドカップの予選でも、有りえないようなことがしばしば起こっている。

たった今棋譜を見てみたけれど、勝つには勝ったが、格の違いを見せつけたという感じにはとても思えなかった。

だが、今回の対局は結果がすべてだ。
華麗に勝つ必要などない。

この絶対に負けられない戦いで、きちんと結果を出した久保八段はやはりさすがという以外に言葉が見つからない。

ただ、振り駒とはいえ、瀬川アマが3局続けて後手番というのはちょっと可哀想な気もした。

第4局の中井女流戦は、逆に瀬川アマにとって絶対に負けられない戦いとなる。
この絶対に落とせない勝負で、震えずにきっちり勝ち切れるかどうか非常に興味深い。



最後に、来年から開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)について。

ようやくというか、ついにというか、私としては待ちに待った野球版のワールドカップ戦が実現する。

まだ、世界最強の誉れ高いキューバの正式参戦が発表されていないので、完全とは言えないが、それにしても野球界にとっては大きな一歩だと思う。

やはり各国が、最強のメンバーを揃えて戦う国別対抗戦は、力の入り方が違う。
オリンピックでは味わえなかった最高の戦いをしてもらいたい。

王ジャパンのメンバーを考えただけでo(^o^)o ワクワクしてくる。

イチローや松井も日本代表になることが至上の名誉と思って積極的に参加してもらいたい。
(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?