栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
200807 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 200809
今日の200m決勝で、彼(ウサイン・ボルト)はまたやってくれました!!

100年は破られることはないだろうと言われていたマイケル・ジョンソンの不滅の記録19秒32を、ものの見事に更新してしまったのだ。


さすがに、今回は手抜きなしだったが・・・ (;^ω^A



しかし、彼にとってこの驚異的記録ですら、まだ通過点という気がしてならない。


現在21歳だから、ロンドン五輪までは無敵のはずだ。


トレーニング次第では、100mの記録はともかくとして、200mの記録はあとコンマ2秒くらいは縮められると思う。



それにしても、本当に凄い選手が現れたものだ。

カール・ルイスもマイケル・ジョンソンもこのボルトの前では色あせて見えてしまう。

すでに、生きる伝説と化してしまったと言っていい。



残る4×100mリレーでは、アメリカに10mくらいの差をつけられてバトンをタッチしてもらいたい。


世紀の大逆転金メダルというのを見てみたい。



彼が本気の走りをすれば、逆転可能な距離だと思うから。
(普通、100m走るのに10m負けていれば逆転は不可能なのだが、彼ならばその不可能を可能にしそうな気がするのだ。)


ああ、早くリレーが見たい。
連日日本選手がメダルを獲得して盛り上がりを見せている北京オリンピックだが、前半戦を終えて一番衝撃を受けたのは、なんといっても今日行われた男子100m決勝だ。


戦前は、世界陸上覇者のタイソン・ゲイ、前世界記録保持者のアサファ・パウエル、それに今年に入ってから世界記録を樹立したウサイン・ボルトの3強の争いと思われていた。


しかし、いざ蓋を開けてみれば、ウサイン・ボルトのワンマンショーだった。


しかも、とびっきりの。。。


スポーツ通を自負している私だが、こんなシーンはなかなかお目にかかれるものではない。


強いて挙げるとすれば、1996年アトランタ五輪のMJ(マイケル・ジョンソン)くらいか。


10秒69(しかも、追い風ゼロ!!)というタイムは、日本人には仮にドーピングしたとしても絶対に破れない驚異的な記録だ。


そんな異常な記録を、最後は余裕の欽ちゃん走りで達成してしまうウサイン・ボルトは、間違いなく今世紀最高のアスリートだと思う。


水泳でマイケル・フェルプスが8冠獲ろうとも全然比較にならない。


100m最強者は地球上で一番偉大なアスリートなのだ。


(注:その説明をし始めたら、原稿用紙10枚でも足りないくらいなので割愛させて頂きます。) (;^ω^A


さあ、このウサイン・ボルトが200mでは、どんなパフォーマンスを見せてくれるか、今から待ち遠しくて仕方がない。o(^o^)o ワクワク 
(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?