松井稼頭央(その1)
(2005/05/21(土) 03:45:42)
今日からヤンキースとメッツによる交流戦(サブウェイシリーズ)が始まるからというわけではないが、今日は松井稼頭央について書きたいと思う。
過去は別として、現役のプロ野球選手(メジャーも含めて)の中で私が一番好きな・・・というか、一番注目している選手は松井稼頭央だ。
それは何故かというと、私は野球選手でこれほどの身体能力をもつ選手をいまだかつて見たことがないからだ。
私はスポーツ選手のポテンシャルを知る意味と、この手の運動会系スポーツ番組(SASUKEや筋肉番付など)が大好きなので、毎年元旦に放送される「スポーツマンNO.1決定戦」は欠かさず見ているが、松井の活躍はずば抜けていた。
歴代の優勝者と比べても、ハンマー投げの室伏弘治は別格として、ラグビーの大畑大介といい勝負で、野球選手で松井にかなう相手は見当たらない。
また、松井はかつてオールスター戦試合前のアトラクション(スピードガンコンテスト)でも野手としては驚異的な148kmを計測したことがある。
このように抜群の身体能力を武器に、本業の野球でも3割30本30盗塁を達成したり、ベストナインやゴールデングラブ賞の常連にもなってはいるものの、私に言わせれば、松井はまだ自己の持つポテンシャルの半分くらいしか使い切れていないと思う。
もし私が松井の専属コーチになれたとしたら、指導してみたいことがたくさんある。
つづく
過去は別として、現役のプロ野球選手(メジャーも含めて)の中で私が一番好きな・・・というか、一番注目している選手は松井稼頭央だ。
それは何故かというと、私は野球選手でこれほどの身体能力をもつ選手をいまだかつて見たことがないからだ。
私はスポーツ選手のポテンシャルを知る意味と、この手の運動会系スポーツ番組(SASUKEや筋肉番付など)が大好きなので、毎年元旦に放送される「スポーツマンNO.1決定戦」は欠かさず見ているが、松井の活躍はずば抜けていた。
歴代の優勝者と比べても、ハンマー投げの室伏弘治は別格として、ラグビーの大畑大介といい勝負で、野球選手で松井にかなう相手は見当たらない。
また、松井はかつてオールスター戦試合前のアトラクション(スピードガンコンテスト)でも野手としては驚異的な148kmを計測したことがある。
このように抜群の身体能力を武器に、本業の野球でも3割30本30盗塁を達成したり、ベストナインやゴールデングラブ賞の常連にもなってはいるものの、私に言わせれば、松井はまだ自己の持つポテンシャルの半分くらいしか使い切れていないと思う。
もし私が松井の専属コーチになれたとしたら、指導してみたいことがたくさんある。
つづく
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