栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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清原和博論 (2005/04/23(土) 17:49:16)
今巷では清原の500号の話題で盛り上がっているので、今日はちょっと清原のことを話そうと思う。

その前に、私は子供の頃から野球ファンで、かつ元高校球児なので、素人といえども野球の知識や理論については、下手なプロ野球解説者より自信があることを前置きしておきたい。(ちょっとばかり大風呂敷を広げてしまったか・・・)

私はかつて清原の大ファンだった
「だった」ということは、過去形で、今は大ファンではないということである。

PL学園でKKコンビと騒がれ、甲子園で活躍していた頃の清原は本当に凄かった。特に高校3年の最後の夏の甲子園で、準決勝と決勝で2発ずつ放ったホームランは今も忘れられない。
まるで、リトルリーグの中に一人だけメジャーリーガーがいるような感じだった。
空前絶後の不滅の記録と言われる王の通算本塁打記録を今後塗り替える可能性がある人間がいるとしたら、清原しかいないと思った。

そして好きな巨人に指名されずに涙を流したドラフトを経て、西武に入団した一年目、高卒ルーキーとしていきなり30発を超えるホームランを放ち、私たちの期待に見事応えたときは、王の記録更新もにわかに現実味を帯びてきたものだった。

だが、その後二度と私の期待に応えるほどの活躍は見られなくなってしまった。

今にして思うと、ルーキーの年に予想以上に活躍してしまったことが、かえってあだとなった気がする。
というのは、ここで清原はプロの世界をなめてしまったのではないかと思うからだ。私が清原だったとしたら間違いなく慢心していただろう。
(将棋の世界でいえば、屋敷伸之九段がまさに清原と似ている気がする。)

そのために、それなりに研究や努力はしただろうが、必死になるところまではいかなかったのではないかと思う。

ここが、イチローや松井、さらには落合らと決定的に差をつけられてしまった原因だと思う。素質は間違いなく清原の方が上だったはずだ。

FAで巨人に来てからの清原は、もう並のバッターに成り下がってしまった。
ぶんぶん振り回すだけの外人選手とほぼ同じ。当たればデカイが穴が多すぎる。難しい球を打てないのは仕方ないとして、どう見てもど真ん中の打ちごろの球にかすりもしない空振りが多すぎる。打ち損じどころか、空振りだから笑ってしまう。内角が全く打てないのも致命傷だ。

もし私が投手で清原と勝負するなら、インハイのストライクゾーン(のけぞらせるほどの内側に投げ込む必要はない)に145km以上の速球を2球続けて投げ込みカウントをとる。
追い込んだらバットが届かないくらいの外角に1球ボール球を投げる。振ってくれたら儲けものだ。そして決め球はまたインハイに速球だ。
スライダーやフォークを投げる必要もない。
これで間違いなく三振に仕留められるはずだ。

清原ファンがこれを見たら憤慨するかもしれないが、元大ファンだった私が叱咤激励のつもりで書いているのだから許してほしい。

大ファンではなくなってしまった私だが、まだ普通のファンであることに変わりはないのだから。

おい清原よ、早く500号達成しろよ!!
コメント
この記事へのコメント
2005/04/24(日) 23:03:57 |チョビ|URL | #-[ 編集]
清原のピアス怖い・・・(^^;
怖いというより
2005/04/25(月) 01:37:59 |羽川|URL | #6pUBDXcM[ 編集]
醜いという感じかな。(^_^;
全然似合っていないですよね。
顔のつくりは悪くないんだから、もう少し精悍な感じにすればいいのに・・・

ピアスだけじゃなく、スキンヘッドからユニフォームの着方まで、あまりにもボンズの真似しすぎですよね。

プロ20年目のベテランがすることじゃないと思います。
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