保守
(2008/06/03(火) 01:38:17)
1ヵ月更新しないと自動的に変な広告がはいってしまうので、無意味な投稿で申し訳ありませんが書き込みさせて頂きました。<(_ _)>
映画「ありがとう」
(2006/12/04(月) 00:02:34)

今日は将棋道場へは行かず、お客さんから「ありがとう」という映画の鑑賞券を2枚もらっていたのでそれを見た。
映画館には珍しく若い年齢層はほとんど見当たらず、私より年配の方々がかなりいた。
自発的に見たいと思っていた作品ではなかったので、期待はせず気楽に見ていると、思った以上に感動させられた。
不覚にも途中から涙があふれ鼻水まで出る始末。ハンカチを持っていなかったので非常に困った。妻にティッシュを借りるのも恥ずかしいので、手で必死にごまかしていた。
古市 忠夫という人の実話をもとにした映画で、興味のある方は是非ご覧頂きたい作品です。
以下に、本人のプロフィールとストーリーの写しを貼り付けておきます。
【古市 忠夫・ふるいち ただお profile】
1940年9月、神戸市生まれ。立命館大学卒。65歳。
神戸市長田区で、カメラ店を経営していた古市忠夫さん。
10年前の阪神大震災で、自宅兼店舗を消失してしまいました。その後、地元の復興に向けて、古市さんは町内会長、神戸市長田消防団第7分団副分団長、主任児童委員など、ボランティア活動に奔走します。
その傍ら、趣味で始めたゴルフは、独自の上達法で、めきめきと腕を上げ、サンデーゴルファーながら、7年前、シニア認定プロの資格を取得。
さらに、上を目指した古市さんは、5年前、2度目の挑戦で、PGA資格認定プロテストに、60歳で、見事合格しました。
【ストーリー】
1995年1月17日未明、神戸市を突然の激しい揺れが襲った。地響きとともに家々は倒壊し、ビルの壁は崩れ落ち、高速道路はなぎ倒されていった。寝室で寝ていた忠夫は、妻・千賀代と二人の娘を避難させ、自分は消防団のヘルメットを被って災害救助にあたる。一変した街の光景。あるはずの建物が押し潰されて形を変え、多くの人々が家屋の下敷きとなっていた。やがて火の手があがり、生き埋めになった人々を次々に呑み込んでいった。
火は三日三晩燃え続け、鷹取商店街では995棟が全焼、105名が命を落とした。忠夫の家も全てが焼き尽くされ、跡形も残ってはいなかった。忠夫は、街の復興に向けてボランティア活動に取り組む。「わしら、生かしてもろてんねん。生かしてくれた人に感謝せな。文句言うたらあかん」励まし、励まされながら奔走する日々。
そんなある日、忠夫は自分の車が無事であると知らされる。車のトランクを開けると、忠夫は愕然となった。そこには震災の業火から免れた、無傷のままのゴルフバックが横たわっていた。
「奇跡や!」街が徐々に復興へと向かう中、忠夫は焼け残ったゴルフバッグの衝撃に突き動かされたかのように、ゴルフのプロテストに挑戦することを決意する。呆れ顔の家族と街の人々が見守る中、忠夫の猛練習が始まった…
続・24
(2006/04/27(木) 01:17:19)
昨日も6巻7巻まとめて観てしまった。(^_^;
いやいや本当に病みつきになるねこのドラマ。
こういうドラマや映画を観るたびにいつも思うことは、どういう頭していたらこんな脚本書けるのかってこと。
感心を通り越して尊敬してしまう。
さあ、これからまた8巻を観るぞ!!
いやいや本当に病みつきになるねこのドラマ。
こういうドラマや映画を観るたびにいつも思うことは、どういう頭していたらこんな脚本書けるのかってこと。
感心を通り越して尊敬してしまう。
さあ、これからまた8巻を観るぞ!!
24
(2006/04/26(水) 01:25:51)
24といっても将棋サイトの24のことではない。
アメリカ人気TVシリーズの24のこと。
大学時代の先輩とゴルフに行く車中、その先輩が今24にハマっていて、私がまだ観ていないことを知ると、「とりあえず1巻だけでいいから観てみろ。そうすれば必ず続きが観たくなるから。」とあまりにも自信満々に話すものだから、その勢いに押されるかたちでその夜早速レンタルビデオ屋に行って1巻を借りて来て観てみた。
すると、なるほど人に薦めるだけのことはある内容で、ドラマの中にぐいぐい引き込まれていく。
あっという間に1巻を観終えて先輩の言うとおり続きが観たくなった。
2巻・3巻・4巻・5巻と進む間には途中で中だるみがあるだろうと思っていたが、逆にますますドラマは緊迫してゆく。
どうやら私もこのドラマにハマってしまったようだ。
仕事している間も早く続きが観たくてそわそわしてしまう。
私のようにまだ24シリーズを観たことのない方々、是非1巻だけでも観て頂きたい。
きっとあなたもこのドラマにハマることでしょう。
それでは、私はこれから6巻を観ることにします。(^○^)V
アメリカ人気TVシリーズの24のこと。
大学時代の先輩とゴルフに行く車中、その先輩が今24にハマっていて、私がまだ観ていないことを知ると、「とりあえず1巻だけでいいから観てみろ。そうすれば必ず続きが観たくなるから。」とあまりにも自信満々に話すものだから、その勢いに押されるかたちでその夜早速レンタルビデオ屋に行って1巻を借りて来て観てみた。
すると、なるほど人に薦めるだけのことはある内容で、ドラマの中にぐいぐい引き込まれていく。
あっという間に1巻を観終えて先輩の言うとおり続きが観たくなった。
2巻・3巻・4巻・5巻と進む間には途中で中だるみがあるだろうと思っていたが、逆にますますドラマは緊迫してゆく。
どうやら私もこのドラマにハマってしまったようだ。
仕事している間も早く続きが観たくてそわそわしてしまう。
私のようにまだ24シリーズを観たことのない方々、是非1巻だけでも観て頂きたい。
きっとあなたもこのドラマにハマることでしょう。
それでは、私はこれから6巻を観ることにします。(^○^)V
カリスマ依存症
(2005/07/30(土) 04:53:20)
【カリスマ依存症】
圧倒的に強い者(仮称=A)、もしくは天才的な才能を持つ者に対し憧れを抱き心酔し、Aがその実力を遺憾なく発揮して勝ちまくっているときは、非常に機嫌がよく体調もよいが、ひとたびAが不調に陥り勝てなくなると、極度のフラストレーションにより機嫌が悪くなり、ひどい時は体調までも崩す場合がある。
こんな名前の病気が存在するとしたら、私は間違いなくこの病気にかかっていると言える。
私の好きな人物やチームを列挙すると、
羽生善治(将棋界で他の追随を許さない天才棋士)、
巨人軍(プロ野球史上燦然と輝く9連覇を達成した常勝軍団)、
タイガー・ウッズ(ゴルフ界のスーパースター)、
その他、大相撲の大鵬、F1のミハエル・シューマッハ、NBAのマイケル・ジョーダンなど、スーパースターはことごとく好きである。
ただし、例外的にサッカーの銀河系軍団レアル・マドリードだけは好きになれない。
個々にはロナウドやジダン、ロベカルなど魅力的な選手はいるけれど、
チームとして魅力を感じないのだ。
これは、今の巨人にもあてはまる。
要するに団体競技の場合、スター選手を寄せ集めただけでは、
エキサイティングな試合のできるチームにはならないと言える。
チームには才能やスター性には無縁だが、
ひたむきな努力によってレギュラーの座を勝ち取った選手が何人かいて、
その選手たちが陰になってチームを支えることで、
スター選手がより一層輝きを増し、
ドラマチックな試合も生まれるのではないだろうか。
チームにスター選手がごろごろいると、あちこちで輝いているため、
全体としてはそれなりの明るさがあるけれど、
ひとつひとつの輝きはぼやけてしまうように思える。
話が脇道にそれてしまったので、カリスマ依存症のことに戻そう。
今月の私はまさに鬱状態だった。
将棋名人戦最終局で羽生が負けたことは、
私にとって想像以上にショックが大きく、
なかなか立ち直れないで今に至っている。
案の定、棋聖戦でも佐藤に負け、王位戦でも苦戦している。
それに加えて巨人の目にあまる凋落ぶり・・・
唯一の救いは、全英オープンでタイガー・ウッズが
初日から一度もトップを奪われることなく優勝し、
Wグランドスラムを達成してくれたことくらい。
楽しみにしていた世界水泳を見るにも、
いまひとつ力が入らない。
(しかし、今日の男子リレー4×200mは
予選だというのにめちゃめちゃ興奮した!
それに、コマロワの笑顔も見れて嬉しかった!!)
でも、月が変わって8月になれば、
私の鬱状態も回復の兆しが見えてくるだろうと期待したい。
サッカー東アジア選手権は、
ある意味ワールドカップより力が入る戦いだし、
世界陸上も始まる。
ああ、早く威勢のいいブログを書きたい!!
圧倒的に強い者(仮称=A)、もしくは天才的な才能を持つ者に対し憧れを抱き心酔し、Aがその実力を遺憾なく発揮して勝ちまくっているときは、非常に機嫌がよく体調もよいが、ひとたびAが不調に陥り勝てなくなると、極度のフラストレーションにより機嫌が悪くなり、ひどい時は体調までも崩す場合がある。
こんな名前の病気が存在するとしたら、私は間違いなくこの病気にかかっていると言える。
私の好きな人物やチームを列挙すると、
羽生善治(将棋界で他の追随を許さない天才棋士)、
巨人軍(プロ野球史上燦然と輝く9連覇を達成した常勝軍団)、
タイガー・ウッズ(ゴルフ界のスーパースター)、
その他、大相撲の大鵬、F1のミハエル・シューマッハ、NBAのマイケル・ジョーダンなど、スーパースターはことごとく好きである。
ただし、例外的にサッカーの銀河系軍団レアル・マドリードだけは好きになれない。
個々にはロナウドやジダン、ロベカルなど魅力的な選手はいるけれど、
チームとして魅力を感じないのだ。
これは、今の巨人にもあてはまる。
要するに団体競技の場合、スター選手を寄せ集めただけでは、
エキサイティングな試合のできるチームにはならないと言える。
チームには才能やスター性には無縁だが、
ひたむきな努力によってレギュラーの座を勝ち取った選手が何人かいて、
その選手たちが陰になってチームを支えることで、
スター選手がより一層輝きを増し、
ドラマチックな試合も生まれるのではないだろうか。
チームにスター選手がごろごろいると、あちこちで輝いているため、
全体としてはそれなりの明るさがあるけれど、
ひとつひとつの輝きはぼやけてしまうように思える。
話が脇道にそれてしまったので、カリスマ依存症のことに戻そう。
今月の私はまさに鬱状態だった。
将棋名人戦最終局で羽生が負けたことは、
私にとって想像以上にショックが大きく、
なかなか立ち直れないで今に至っている。
案の定、棋聖戦でも佐藤に負け、王位戦でも苦戦している。
それに加えて巨人の目にあまる凋落ぶり・・・
唯一の救いは、全英オープンでタイガー・ウッズが
初日から一度もトップを奪われることなく優勝し、
Wグランドスラムを達成してくれたことくらい。
楽しみにしていた世界水泳を見るにも、
いまひとつ力が入らない。
(しかし、今日の男子リレー4×200mは
予選だというのにめちゃめちゃ興奮した!
それに、コマロワの笑顔も見れて嬉しかった!!)
でも、月が変わって8月になれば、
私の鬱状態も回復の兆しが見えてくるだろうと期待したい。
サッカー東アジア選手権は、
ある意味ワールドカップより力が入る戦いだし、
世界陸上も始まる。
ああ、早く威勢のいいブログを書きたい!!





