栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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羽生4冠!! (2008/07/19(土) 01:11:38)
羽生が棋聖戦で佐藤にフルセットの末勝ち、久しぶりに4冠に返り咲いた。

今期名人戦で森内から名人位を奪回し、念願の永世名人の資格を得てからというもの、羽生に7冠完全制覇した頃の鬼の強さが戻って来た気がする。


現在進行中の王位戦もこの勢いで奪取しそうだし、竜王戦も挑戦者になりそうな予感がする。


私としては、今期は永世名人になってもらっただけで十分なので、これ以上欲張るつもりはないのだけれど、今の羽生の勢いが期待せずにはいられない状況を作り出しているのだ。


もうこの際このまま今年は突っ走ってもらいましょうか。 (;^ω^A


ファンとは本当に気楽なものだ。


こんなに将棋が楽しくて楽しくて仕方ないのは何年ぶりだろう。


羽生よ、体調崩さないように気をつけて、これからも私たちファンを楽しませてくれ!!
19世永世名人誕生!! (2008/06/19(木) 02:15:25)
私が最も敬愛するプロ棋士の羽生善治が、昨日森内を4勝2敗で破り名人位を奪回した。


これで通算5期目の名人位となり、永世名人の称号を得ることになった。


羽生の実力&実績からすれば、遅すぎる永世名人到達ではあるが、

何はともあれ、世界一将棋の強い男にふさわしい称号を手に入れることができたことで、

ここ数年の間、ずっとくすぶり続けていた私の心のもやもやが、これでやっと解消された。



と、ファンは好き勝手なことを言うだけなのだが、羽生本人は今どんな気持ちなのだろう。

羽生はどんな対局も手を抜かず全力で戦うから、名人戦だからといって普段と違う戦い方をするはずがないのはわかっている。

しかし、18世永世名人の座を奪った森内にリベンジするために、今期だけはどうしも勝ちたかったに違いない。

優勢になったときに、一番逆転されにくい将棋を指すことで有名な鉄板流森内を、ポカに追い込むほどの執念を見せつけた第3局がすべてを物語っている。

それと、ここのところ終盤で勝ちを意識し始めたときに起こる手の震え。

これは、絶対に負けたくないときに起こる症状だ。

世界一将棋の強い男が震えるなんてあり得ないと思うのだが、最強者だからこそ、負けられないプレッシャーは想像を絶するほど強いということなのだろう。



各棋戦で勝ちまくっている羽生は名人奪取の余韻に浸る間もなく、明日は王位戦挑戦者決定戦があり、明々後日には現在進行中の棋聖戦第2局がある。

体調をくずさないように気をつけてもらいたい。


できれば、また7冠フィーバーしたいのはファンとして私の偽らざる希望だが、もうそんな無理は言うつもりもない。

しばらくは結果より、羽生自身が納得できる将棋を指してもらえたらそれでいい。

ただ、唯一永世の称号を獲得していない竜王戦だけは、結果重視で勝ちにこだわった将棋を指してもらいたい。

この秋渡辺との永世竜王を懸けた世紀の大勝負を見たいと思っているのは私だけではないはずだ。
羽生永世王将位獲得!! (2007/03/21(水) 03:28:04)
やった〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!
おめでと〜〜〜羽生ぅ〜〜〜〜っ!!!!!\(^O ^)/

待ちに待った永世王将獲得だ!!

リーチがかかってから佐藤の踏ん張りに遭い、2度も足踏みしていたから、もうヤキモキして気が気ではなかった。

さあ、いよいよ残すところ永世名人と永世竜王のみとなった。

できれば今期森内と永世名人を懸けた名人戦に挑戦者として名乗りを上げて欲しかったが、もうそんなことはどうでもよい。

いつの日か羽生永世七冠と呼べるときが来ることを、ひたすら楽しみに待つのみだ。

まずは、来期順位戦と竜王戦の動向から目が離せなくなった。


羽生よ来期も頑張ってくれ!!
名人戦挑戦者決定 (2007/02/05(月) 00:12:08)
名人戦の挑戦者を決めるA級順位戦の8回戦が行われ、郷田九段が阿部八段に勝ち、谷川九段が羽生3冠に負けたため、最終9回戦(将棋界の一番長い日)を待たずにすんなり郷田九段が挑戦者に決まった。

今期は以前にも書いたが、羽生ファンの私としては何がなんでも挑戦者になってもらい、森内名人との永世名人をかけた戦いを見たかったのだが、好調郷田九段の勢いは崩れず、その望みを絶たれてしまった。

しかし、私は郷田九段もとても好きな棋士であるし、スナックで一緒にカラオケを歌ったこともあり、それが縁で私の店にも来て頂いたこともあるので、名人戦初登場の郷田九段の戦いぶりも非常に楽しみである。

別に森内名人のことが嫌いなわけでは全然ないのだが、羽生3冠より先に永世名人なってもらっては困る(汗)ので、今回だけは郷田九段を応援したい。
こんな時間に (2006/12/16(土) 02:30:37)
A級順位戦羽生vs藤井の熱戦がリアルタイムに観戦できるとは思わなかった。

今この日記も観戦しながら書いている。

なぜこんな時間まで戦っているのかというと、持将棋模様というのではなく、夕方千日手が成立して21:03に勝負再開したらしい。戦型は相穴熊で、藤井が大きく駒得しているが、羽生が細い攻めをうまく繋いでいる感じ。

いよいよ最終盤にさしかかって来たが、まだどちらが勝つのかわからない。

次期名人戦を自力で森内と永世名人をかけて戦うためにはここで羽生が負けるわけにはいかない。

なんとか羽生頑張ってくれ!!
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