二段への道(その2)
(2006/11/20(月) 00:46:47)
今日は所用があったので道場には行かないつもりだったが、予想以上に早く終わったので、夕方から行ってしまった。
なにしろ今、生将棋をしたくてしょうがないのだ。
前回○●○●○○●○○○という成績の続きなので、気合を入れて臨んだ。
対初段 ○ 完勝。
対 1級 ○ 完勝。
対二段 ● 痛恨の逆転負け。(王手成銀取りの見落とし)
対四段 ● 角落ちで完敗。
あ〜あ、最後の四段戦はどうにもならなかった。
駒落ちはやはりやり辛い・・・
これで、昇段の目はリセットされてしまった。
また一から出直しだ。
なにしろ今、生将棋をしたくてしょうがないのだ。
前回○●○●○○●○○○という成績の続きなので、気合を入れて臨んだ。
対初段 ○ 完勝。
対 1級 ○ 完勝。
対二段 ● 痛恨の逆転負け。(王手成銀取りの見落とし)
対四段 ● 角落ちで完敗。
あ〜あ、最後の四段戦はどうにもならなかった。
駒落ちはやはりやり辛い・・・
これで、昇段の目はリセットされてしまった。
また一から出直しだ。
二段昇段への道(その1)
(2006/11/13(月) 15:29:45)
この2〜3週間前から約8年ぶりに将棋道場通いを復活させた。
将棋が強くなりたくて道場に通い、やっとの思いで初段に到達したのがその8年以上前のことだ。
その後インターネットの流行ととともに、自宅に居ながらにしていつでも好きな時間にオンラインで全国の将棋愛好者と対局が出来るようになり、道場まで足を運ぶことがなくなってしまった。
しかし、手軽で便利なネット将棋も、生将棋にはやはりかなわない。
目の前に相手がいるのといないのでは勝負に対するモチベーションが違う。
それと、8年間で5000局以上も将棋を指していて、実力は果たして伸びているのかどうか確かめてみたいという気持ちも強くあった。
というわけで、これから二段に昇段するまで千駄ヶ谷の将棋道場に通うことにしたのだ。(ちなみに、新宿将棋センターでは三段に認定されている。)
そして、その勝敗も、この日記に書きしるしていくことにした。
11月12日(日)
対 1級 ○
対二段 ●
対初段 ○
対初段 ●
対 1級 ○
対二段 ○
対 1級 ●
対 1級 ○
対初段 ○
対二段 ○
で、この日は10局指して7勝3敗。
※二段への昇段規定は、10連勝か14勝2敗のどちらかなので、
現時点では3連勝と5勝1敗がカウントされていることになる。
将棋が強くなりたくて道場に通い、やっとの思いで初段に到達したのがその8年以上前のことだ。
その後インターネットの流行ととともに、自宅に居ながらにしていつでも好きな時間にオンラインで全国の将棋愛好者と対局が出来るようになり、道場まで足を運ぶことがなくなってしまった。
しかし、手軽で便利なネット将棋も、生将棋にはやはりかなわない。
目の前に相手がいるのといないのでは勝負に対するモチベーションが違う。
それと、8年間で5000局以上も将棋を指していて、実力は果たして伸びているのかどうか確かめてみたいという気持ちも強くあった。
というわけで、これから二段に昇段するまで千駄ヶ谷の将棋道場に通うことにしたのだ。(ちなみに、新宿将棋センターでは三段に認定されている。)
そして、その勝敗も、この日記に書きしるしていくことにした。
11月12日(日)
対 1級 ○
対二段 ●
対初段 ○
対初段 ●
対 1級 ○
対二段 ○
対 1級 ●
対 1級 ○
対初段 ○
対二段 ○
で、この日は10局指して7勝3敗。
※二段への昇段規定は、10連勝か14勝2敗のどちらかなので、
現時点では3連勝と5勝1敗がカウントされていることになる。
羽生王将防衛!!
(2006/03/23(木) 02:41:03)
ずっとWBC関連の話題だったので、今日は久しぶりに将棋の話題。
大好きな羽生が王将を防衛してくれた。
出だし3連勝して今期は楽に防衛できるかと思っていたら、そこからまさかの3連敗。
将棋界のタイトル戦で3連勝のあと4連敗という大逆転負けは過去に一度もない。しかし、お隣の囲碁の世界では何度か起こっているし、プロ野球の日本シリーズなど、スポーツの世界では間々見かけられるように、勝負事ならこんなこと十分に起こりうることで、今まで将棋界で起こっていない方が不思議なくらいだ。
だから、そろそろ起こりそうな嫌なムードがぷんぷん漂っていた。
しかも、今の羽生は、今年初めの18連勝していた絶好調モードから一転して勝ち運に見放される連敗モードに突入していて、得意としていた一日制のタイトル戦である棋王戦で森内にタイトルを獲られるは、一番重要な名人戦プレーオフでは谷川に負けるはで、いいところがない状態が続いている。
世界一将棋が強い羽生が3連敗の後4連勝するなら納得できるが、その羽生が3連勝の後4連敗してタイトルを奪い獲られるなんて考えられないし、絶対にあってはならないことだ。
その有り得ないようなことが現実に起きようとしているのだから、今日の結果を見るまでの私の不安の大きさは半端ではなかった。
私は羽生の将棋の結果はいつも、羽生の公式応援サイト「羽生無双流・羽生善治応援ページ」にある掲示板を見るのだが、今日はその掲示板をスクロールする手が震えるくらい緊張した。(^_^;
でも、その心配は杞憂に終わってくれてホッとした。
この王将防衛によって、7大タイトルすべて永世の称号を獲得するという途方もない偉業がぐっと現実味を帯びてきた。
いまだ永世の称号を得ていない、竜王・名人・王将の三つのタイトルすべてリーチがかかった。
よって来期羽生の最大の目標は、竜王戦挑戦者になり若き渡辺からタイトル奪うこと。
次に王将を防衛すること。
そして、A級順位戦でトップになり名人戦挑戦者になることだ!!
ああ、それにしても今日はよく勝ってくれた。
大好きな羽生が王将を防衛してくれた。
出だし3連勝して今期は楽に防衛できるかと思っていたら、そこからまさかの3連敗。
将棋界のタイトル戦で3連勝のあと4連敗という大逆転負けは過去に一度もない。しかし、お隣の囲碁の世界では何度か起こっているし、プロ野球の日本シリーズなど、スポーツの世界では間々見かけられるように、勝負事ならこんなこと十分に起こりうることで、今まで将棋界で起こっていない方が不思議なくらいだ。
だから、そろそろ起こりそうな嫌なムードがぷんぷん漂っていた。
しかも、今の羽生は、今年初めの18連勝していた絶好調モードから一転して勝ち運に見放される連敗モードに突入していて、得意としていた一日制のタイトル戦である棋王戦で森内にタイトルを獲られるは、一番重要な名人戦プレーオフでは谷川に負けるはで、いいところがない状態が続いている。
世界一将棋が強い羽生が3連敗の後4連勝するなら納得できるが、その羽生が3連勝の後4連敗してタイトルを奪い獲られるなんて考えられないし、絶対にあってはならないことだ。
その有り得ないようなことが現実に起きようとしているのだから、今日の結果を見るまでの私の不安の大きさは半端ではなかった。
私は羽生の将棋の結果はいつも、羽生の公式応援サイト「羽生無双流・羽生善治応援ページ」にある掲示板を見るのだが、今日はその掲示板をスクロールする手が震えるくらい緊張した。(^_^;
でも、その心配は杞憂に終わってくれてホッとした。
この王将防衛によって、7大タイトルすべて永世の称号を獲得するという途方もない偉業がぐっと現実味を帯びてきた。
いまだ永世の称号を得ていない、竜王・名人・王将の三つのタイトルすべてリーチがかかった。
よって来期羽生の最大の目標は、竜王戦挑戦者になり若き渡辺からタイトル奪うこと。
次に王将を防衛すること。
そして、A級順位戦でトップになり名人戦挑戦者になることだ!!
ああ、それにしても今日はよく勝ってくれた。
瀬川アマプロ入り編入試験合格!!
(2005/11/07(月) 04:33:06)
今日は歴史的瞬間に立ち会えて非常に興奮し、かつ感動した。
あと1勝に迫っていた瀬川アマのプロ入り編入試験の第5局を是非ともライブで見ようと将棋会館の大盤解説会の前売り券を購入して、鳩森神社の社務所の指定席についたのは午後2時30分、それから5時51分の終局までの3時間21分が実にあっという間に感じられた。
それほど素晴らしい将棋だった。
素直に感動した。
実は編入試験前の私は、このブログにも書いた通り、瀬川氏のプロ入りには否定的で、プロ側を応援していた。
2勝2敗となり、あと1勝となったこの第5局も高野五段に意地を見せてもらい、なんとしても第6局まで繋げて欲しかった。
ところが、今日中川大輔七段、藤井猛九段、近藤正和五段らの解説を聞いているうちに、次第に考え方が変わってきて、合格してもいいのではないかと思うようになり、この素晴らしい将棋を見届けた後は、素直に祝福していた。
終局直後、瀬川氏は私たちの前に姿を見せ、謝辞をしてくれたが、細々とかすかに聞き取れるくらいの小さな声で、叫びたいくらいの喜びを押し殺し、感極まってところどころ言葉に詰まりながらも丁寧に挨拶する姿を見て、思わずもらい泣きしそうになった。
今は心の底から瀬川氏の合格を讃えたい気持ちだ。
この感激を忘れずにこれからも精進して、晴れて順位戦に参加できるようになることを祈りたいと思う。
大盤解説聞きに行って本当によかった!!
瀬川さん、プロ入りテスト合格おめでとう!!
あと1勝に迫っていた瀬川アマのプロ入り編入試験の第5局を是非ともライブで見ようと将棋会館の大盤解説会の前売り券を購入して、鳩森神社の社務所の指定席についたのは午後2時30分、それから5時51分の終局までの3時間21分が実にあっという間に感じられた。
それほど素晴らしい将棋だった。
素直に感動した。
実は編入試験前の私は、このブログにも書いた通り、瀬川氏のプロ入りには否定的で、プロ側を応援していた。
2勝2敗となり、あと1勝となったこの第5局も高野五段に意地を見せてもらい、なんとしても第6局まで繋げて欲しかった。
ところが、今日中川大輔七段、藤井猛九段、近藤正和五段らの解説を聞いているうちに、次第に考え方が変わってきて、合格してもいいのではないかと思うようになり、この素晴らしい将棋を見届けた後は、素直に祝福していた。
終局直後、瀬川氏は私たちの前に姿を見せ、謝辞をしてくれたが、細々とかすかに聞き取れるくらいの小さな声で、叫びたいくらいの喜びを押し殺し、感極まってところどころ言葉に詰まりながらも丁寧に挨拶する姿を見て、思わずもらい泣きしそうになった。
今は心の底から瀬川氏の合格を讃えたい気持ちだ。
この感激を忘れずにこれからも精進して、晴れて順位戦に参加できるようになることを祈りたいと思う。
大盤解説聞きに行って本当によかった!!
瀬川さん、プロ入りテスト合格おめでとう!!
11月6日将棋会館に行きます。
(2005/11/03(木) 01:38:43)
11月6日は日曜日で私の店も休業です。
この日は瀬川アマのプロ入り編入試験第5局が行われる日でもあります。
あと1勝でプロ合格に迫った瀬川氏の記念すべき日となるかもしれない緊迫の対局を、なんとしてもライブで見届けたいと思っていたら、幸いに店の休みと重なってくれたのでこれを逃す手はありません。
将棋会館に行きます。
首都圏に在住の将棋ファンの方々、
皆さんも将棋会館に集結して歴史的瞬間を見届けましょう!!
で、私をご存知の方で当日将棋会館にいらっしゃる方は、このブログにレスを下さるか、当日私の携帯に連絡下さい。
観戦終了後プチオフ会を開く予定です。
よろしく〜〜!!
この日は瀬川アマのプロ入り編入試験第5局が行われる日でもあります。
あと1勝でプロ合格に迫った瀬川氏の記念すべき日となるかもしれない緊迫の対局を、なんとしてもライブで見届けたいと思っていたら、幸いに店の休みと重なってくれたのでこれを逃す手はありません。
将棋会館に行きます。
首都圏に在住の将棋ファンの方々、
皆さんも将棋会館に集結して歴史的瞬間を見届けましょう!!
で、私をご存知の方で当日将棋会館にいらっしゃる方は、このブログにレスを下さるか、当日私の携帯に連絡下さい。
観戦終了後プチオフ会を開く予定です。
よろしく〜〜!!




