栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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いや〜〜〜、もう今年の巨人は最高!!
開幕からこんないい気分になれるのは何年ぶりだろう・・・
理想的な開幕ダッシュだ!!

気味が悪いくらいに出て欲しいときにタイムリーが出る。

気分良くて夜のスポーツニュースを片っ端から見てしまう。
まずはテレビ朝日の報道ステーションのスポーツニュースからはじまって(余談だが、このスポーツニュース担当の武内アナは私の好みのタイプ(^_^;)、TBSのニュース23、日本テレビのスポんちゅと続き、仕上げはフジテレビのすぽると!と同じ内容のニュースを4回も見てしまう。

こんなスポーツニュースサーフィンをする気になるのも、巨人が快進撃を続けてくれているからに他ならない。

今年はこのままぶっちぎりで優勝してくれないかなぁ。。。


あと、今日どこかの番組でイチローの不振に関してマリナーズの監督が言った言葉が非常に印象に残ったので付け加えておきたい。

「税金とイチローのヒットはなくならない。」
今年の巨人は違うぜ!! (2006/04/07(金) 01:37:36)
今日も巨人は勝った。

これで開幕から5勝1敗で単独トップ。

開幕からこんな気分のいい状態をキープできるなんて一体何年ぶりだろう。。。

しかも、その勝ち方がいい。

今までのように一発に頼るだけじゃない。
繋ぐ野球ができているし、打って欲しいときにタイムリーが出る。

唯一の不安は桑田が先発ローテーションにいることと、先発3本柱の一角を期待されていた高橋尚成が頬骨を陥没骨折してしまったことくらいか。

しかし、久保、林、豊田という抑えの3本柱が勝利の方程式として機能している間は何とかなりそう。

ああ、今年の野球は楽しいなぁ。

やっぱり巨人が強いと野球は楽しい!!

今日やっとセ・リーグも開幕した。

今年のプロ野球は、WBC効果でパ・リーグの開幕は大いに盛り上がり、セ・リーグの開幕が非常に待ち遠しく思えてならなかった。

開幕ゲームというのは、シーズン146試合の中の一つでありながら、この試合のもつ価値は、10試合分にも相当するくらい大きな意味があるように思える。

というのは、お互いのチームが年間16〜20勝を期待しているエースを出してくるわけで、そのエースが出だしで勢いに乗るのとつまづいてしまうのでは開幕ダッシュを目指すチームにとって雲泥の差と言える。

さて、わが巨人軍はここ数年開幕ダッシュに失敗し、そのまま下位低迷という最悪の事態が続いている。

ことに、去年は球界初導入のセ&パ交流戦の前にすでに優勝の目が消えてしまうというていたらく。

だから今年は是が非でも開幕ダッシュをしなければならない。

すべては上原の右腕にかかっている。

祈るような気持ちで初回を見守ると、なんと打線が躍動しているではないか!!

今年の打線はひと味違う!!と嬉しくなった。

新加入の小坂がいきなりヒット!!

去年ケガで苦しんだ二岡が、今年はオープン戦から好調で3番に座るものの、手堅く送る。(こんなこと去年は一度もなかった。)

そして、これまた新加入の李が期待に応えてタイムリーを放つ。

さらに、原監督期待の若手亀井が再び2点タイムリー。

一発なしのつなぐ野球で一挙4点は、今年の巨人の躍進を確信させてくれた。

おまけに3回には、やはり去年故障してしまったチームリーダー高橋にも完全復活の一発が、5回にはWBCの調子をそのまま維持している李にもアーチが飛び出し、上原も内容はよくなかったものの、エースとしてしっかり9回を投げ抜いてくれた。

もうこれ以上ない最高の滑り出しだ。

今日の勝ち方なら明日もいける。

絶対に勝って今年は優勝するぞ!!
王ジャパンおめでとう!! (2006/03/22(水) 02:32:15)
悲願の世界一おめでとう!!

初回4点も取ったときは、もう今日は楽勝!?って思ったりもしたけど、やっぱり世の中そんなに甘くはなかった。

本当に勝ててよかった!!

王ジャパン最高!!

イチローは男の中の男だ!!

いろいろ書きたいことがあるけれど、総括は後日ということで、今日は私も美酒に酔いしれたいのでここまで。
決勝進出!! (2006/03/19(日) 21:12:44)
よっしゃーーーっ!!

福留がフルスイングした瞬間、打球の行方を見る前にもうこの雄叫びが出ていた。
それほど日本に夢と勇気を与える完璧なホームランだった。


試合前、今日こそ打線が爆発して大勝してくれると信じて疑わなかった私だが、ゲームが始まるとなかなか思いどおりに事は進んでくれない。

イチローが本領を発揮して打って走ってチャンスは作るものの、詰めが甘くてなかなか得点に結びつかない。

徐々に嫌なムードが漂い始める。

極めつけはワンナウト1・2塁で西岡が放った当たりがサードライナーとなりダブルプレーを喫したところ。

上原が持ち味を存分に発揮して、コントロールと切れの良い球で無四球無失点に抑えてはいるものの、ムード的には押せ押せとは言いがたく、むしろ同一チームに3連敗してはならないというプレッシャーの方が大きくなりかけてきていた。

松中がツーベースを放ってチャンスを作ってくれたが、チーム一鈍足のランナーが2塁では、ワンヒットで得点は無理。
多村が送りバントを試みるが下手なバントでは送れない。
結局送りバントは失敗に終わる。

ああ、今日も日本が先にミスをした。。。

これでは韓国に勝てないかもしれない。。。

そんな気持ちになりかけたときに出た福留の一発だった。

値千金なんてもんじゃない。
福留にはこの一発だけで、今シーズン全く働かなくても年俸を上げてやりたいくらいだ。それ位(5億円)の価値ある一発だった。

福留自身も不調でスタメンから外されていたわけだからこんな嬉しい一発はないだろう。王監督もよく福留を使ったと思う。

これで今江も多村も藤川もみんな救われた。

その後の怒涛の攻撃は、すべての呪縛から解き放たれ、活気づいた王ジャパンと落胆した韓国投手陣のメンタル面の差がもろに出たわけで、えてしてこういう展開は起こりやすい。

それにしても、代打に起用された宮本がタイムリーを打ったときには涙が出た。アテネ五輪からチームのキャプテンとして日本代表を引っ張り続け、このWBCでは出番がなくても、陰でずっとチームを支えてきた男が、大切なところで試合を決定づけるタイムリーを放ってくれた。

これ以上チームのムードが高まることはない。

その後のイチローのタイムリーも次の回の多村のホームランも、このムードに乗せられた結果といえるだろう。

明後日の決勝を前にチームが最高の状態に仕上がった。

私は自信を持って予言する。

松坂、和田、渡辺、大塚で完封。
イチローはマルチヒット。
松中がホームラン。


5対0で日本が優勝だ!!

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