栄寿司ブログ
  


将棋とスポーツ観戦が好きな寿司屋のオヤジのつぶやき。
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九死に一生 (2006/03/18(土) 02:08:35)
こんな奇跡って起こるものなのかいまだに信じられない気分だ。
勝っても準決勝に進めないメキシコチームがここまで頑張ってくれるとは・・・
純正アメリカってここまで大したことないチームだったとは・・・
メジャーリーガーってアメリカ人ばかりではないということがよくわかった。

それにしても日本戦で誤審した審判が、またしても大誤審をするとは。。。
これだけは許せない。
この審判は即刻資格はく奪すべきだし、今後の試合には絶対に出してはいけない。
もう野球もビデオを採用する時期に来たということなのだろうか。
次回WBC開催までに新ルールを完成させてもらいたい。

さて、一度は死んだはずの王ジャパンにもう一度チャンスが訪れたわけだが、この千載一遇の機会を逃すようなら、日本の力は現時点で韓国に遠く及ばないと認識しなければならない。

王監督が言っていたように、もう怖いものは何もないのだから、韓国を攻めて攻めて攻め倒してもらいたいと思う。

少なくとも5点差以上つけて勝たなければ、連敗した韓国に借りを返して勝ったとは言えないと思ってもらいたい。

準決勝は日本時間で日曜の12時から試合開始だ。
うれしいことに休みなので、この試合は一瞬も見逃さずに王ジャパンを応援できる。

さあ、王ジャパン、今度こそ日本の野球の素晴らしさを見せてくれ!!
無念 (2006/03/17(金) 02:36:25)
12時から始まった今日の韓国戦、ランチタイムと重なってしまったけれど、テレビをつけながら仕事をこなす。

お客さんも試合が気になっているため、テレビを見ながら仕事をしても今日は許されるような気がした。(許されなくても見るだろうが・・・)

初回渡辺がイ・スンヨプにあわや5試合連発という大ファールを打たれたときは思わず大声を出してしまった。(^_^;

その裏、私の期待通りにイチローが第一打席でヒットを放ち、西岡の内野ゴロで2塁に進んだ。しかし、この最初のチャンスを逃したことで、嫌な予感が湧き上がってきた。

その予感がいきなり的中してしまう。
2回の裏に訪れた2度目の先制のチャンスに俊足岩村がまさかのタッチアウト。
3塁ベースを回ったところで足がもつれたように見えたのは、実は太ももの軽い肉離れだったようだ。
この一番大事なときに肉離れとはつくづくついていない。
タラレバを言いたくはないが、このアクシデントがなければ先制点を挙げていただろう。

初回、2回とたて続けにチャンスを逃して勝てない流れをつくってしまった王ジャパンだが、ピッチャーの渡辺は前日の松坂をも凌駕する快投で6回を完全に抑えこんでくれた。

7回を終わって0対0。
こうなるともはや実力ではなく気力の勝負となる。
どちらが絶対に勝つという執念を保ち続けていられるかだ。

こんなことは言いたくないが今江のエラーは痛すぎた。
終盤になればなるほどやってはならないミスだった。

終盤のエラーは、ヒットよりたちが悪い。
ヒットは打ったチームだけが勢いづくが、エラーは相手チームを勢いづかせるだけでなく、見方のチームにもダメージを与えてしまうからだ。

これはミスとは言えないが、その直前のライトのファールフライも普段のイチローだったらキャッチできていた。

こんな状況の中で藤川は、酷な役回りと同情したくなるが、タイムリーを打たれた球は失投と言わざるを得ない。
しかし、その失投を逃さず打った韓国の選手を讃えるべきなのかもしれない。

最終回西岡が意地の一発を放ったけれどあとの祭り。

漫画やドラマならば新井か多村が逆転サヨナラホームランを放っていただろうけど、現実は甘くない。

6試合ノーエラーと鉄壁の守りと少ないチャンスを確実にものにした韓国の快勝だった。


ps:WBCにばかり神経が集中していたのですっかり忘れていたが、実は今日は名人戦挑戦者決定の日でもあったのだ。
こちらも私が応援する羽生は残念な結果となってしまい、今日は私にとって非常につらい一日となってしまった。

羽生が名人戦挑戦者になったら書きたいことがたくさんあったのに・・・

ああ無念だ。
さあ韓国戦だ!! (2006/03/16(木) 02:02:29)
今日はメキシコに勝って本当によかった。しかも1失点で切り抜けられたのが非常に大きい。

今日のMVPは文句なしに松坂だ。(ちなみに殊勲賞は小笠原で、敢闘賞が里崎、技能賞はイチローだ。)
絶対に負けられない試合で、しかも失点も許されない状況で、5回をきっちり0点に抑えたことは120点満点と言える。

短期決戦における投手の任務は、第一に先頭打者を出さないこと。
ノーアウトランナー1塁とワンナウトランナーなしとでは天と地の差だ。

今日の松坂は5イニングすべて先頭打者を討ち取ってゲームの流れを作ってくれた。これがすべてと言っていい。

攻撃陣は、2回、3回と立て続けにノーアウト1・2塁というチャンスを作りながら、送りバントをミスしたり、走塁のミスをしたりでもたもたしたのが気がかりだった。

幸いにして今日は4回にも3度目のチャンスが来て、それをものにできたからよかったものの、もし、このチャンスまで潰すようならきっとこの試合は負けていただろう。

一つの試合でチャンスというのはそう何度も訪れない。
ピンチの後にチャンスあり、もしくはチャンスの後にピンチありとはよく言ったもので、一度チャンスを潰すと不思議なくらい今度は相手チームにチャンスが訪れるものだ。

明日の試合では最初のチャンスをものにした方が勝つような気がする。
逆にいうと2度もチャンスを潰したチームは必ず負けるだろう。
ミスも同じで、2度もミスをしたチームは必ず負ける。

というわけで、明日の韓国戦は初回がカギを握ると思う。
イチローが出塁してまず先制点を取ること。
これが実現すれば80%勝てるとみる。
そして、先発の渡辺は5回を1失点以内で切り抜けること。
もし2点取られるようなら即ピッチャー交替すべき。

一発勝負の試合で2点差は果てしなく大きな差だ。
3点以上失点すると相手チームに自信を持たせて大量失点に繋がる恐れが出て来る。

明日のキーマンはやはりイチローと渡辺俊介だろう。
イチローがヒットを放たないと勢いがつかない。
できれば第一打席でヒットを打って欲しい。

渡辺は今日の松坂を見習って先頭打者を必ず討ち取ること。
ゲームの流れをつくること。これに専念して欲しい。

あとは、プレッシャーのかからない打順の小笠原、里崎、川崎の3人の中からラッキーボーイが出てくれればもう鬼に金棒だ。

さあ行け王ジャパン!!

日本の強さを見せつけてくれ!!
WBCの大勝負 (2006/03/15(水) 01:58:45)
明日(正確には今日)のAM9:00から始まる日本vsメキシコ戦は、これまでWBCで行われた試合の中で最も重要で過酷な真剣勝負の試合となった。というのもどちらの国も負けると即敗退決定という絶対に負けられない状況だからだ。

特に日本はライバル韓国がメキシコ・アメリカに連勝して準決勝進出を目前にしている手前おめおめと負けるわけにはいかない。

それに、もし明日メキシコに負けてしまったら、次の韓国戦が消化試合となってしまいアジアラウンドのリベンジができなくなってしまう。(韓国は負けてもよい状況になってしまうから)

だから、なんとしても明日の試合は日本に勝ってもらわなければ困る。

2組の方は大変なことになっている。優勝候補と言われていたドミニカとベネズエラが初戦でプエルトリコとキューバに負け、どうなることかと思ったら今日はきっちりと勝ち、4チームすべて1勝1敗と並んだ。
第3戦勝って2勝した2チームが準決勝進出と非常にわかりやすいスッキリした状況になった。

対する1組は明日の結果次第で失点率の勝負となるから厄介だ。

まあ、そんな心配するのもとにかく明日の試合に勝ってからということにしよう。

王ジャパンよ明日は魂のこもった試合を見せてくれ!!

そして何が何でも勝ってくれ!!


西口&桑田&工藤 (2005/08/28(日) 02:11:38)
西武の西口って、つくづく記録に縁のない投手なのだろうか・・・

過去に9回2死までノーヒット・ノーランをしていながらあと一人のところで達成できなかったことが2度もあり、今夜(昨夜)は3度目の正直で9回まで打者27人すべて抑え切り、本来ならパーフェクト達成のはずが、味方が点を取ってくれずに延長戦に突入し、28人目の打者にヒットを打たれ偉業が消えてしまった。サヨナラで完封勝ちはしたものの、きっと悔しくて眠れないことだろう。

パ・リーグは現在指名打者制だから、自軍の得点は野手に頼らざるを得ないが、セ・リーグでは過去に西口と同じような状況下で、自らホームランを放ちノーヒット・ノーランを達成した投手が二人もいる。(私の記憶が正しければの話だが・・・)それは堀内と江夏だ。

西口は堀内や江夏のようにバッティングがよいとは思えないが、できることなら自分の力でこの二人のように決着をつけたかったのではないか。

この際、もう一度くらい西口にパーフェクト達成のチャンスが来ると面白いのだが・・・



さて、話は変わって巨人の桑田について。
巨人はいつまで桑田を使い続けるつもりなのだろうか。

私は今年の巨人に対して、数え切れないくらい不満があるが、
その中でも桑田を使い続けることが一番許せない。

桑田は確かに巨人軍の功労者だから、堀内としても邪険に扱えないことは理解できる。しかし、ここまでひどい成績で使い続ける必要がどこにあるのだろうか。

成績だけではない、内容もひどすぎる。

はっきり言って、今の桑田は今年甲子園で活躍した高校生投手以下の実力だ。
ストレートは135キロ前後しか出ないし、変化球は切れがない。
頼みのコントロールも精度がない。

バッターからしたら、桑田の投球で怖いところが一つもない。
追い込まれても怖くないから甘い球が来るまでじっくり待てる。

これは誰が見ても明らかなはずだ。
桑田自身だって、そのくらいわかっているはずなのに何故現役にこだわるのだろうか。

申し訳ないが、巨人のためを思うなら退団するか引退して欲しい。


それに比べると工藤は大したものだ。
42歳で10勝は立派の一語。
投球も若々しい。
ストレートの伸びも、カーブの切れもまだまだ十分通用する。
42歳最多勝も夢ではない。
来年以降も頑張って欲しいと強く思う。
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